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FLAT STICK
 いままで市販されてたツールではまったく役に立たない!!
 皆様の目地詰めはどのようなものでしょうか?
 サイトオーナーの経験からこれまでの工具に無い目地詰めツール 『FLAT STICK』
FLAT STICKサイトオーナーのコメント
製造販売元 Flat Stick

FLAT STICKを使った目地詰め
形状:へら状
パーツ:ラバーフォーム、取り付けビス、握りアクリル板?以上3点


FLAT STICK

細かなタイルクラフトにおいて

目地詰め作業を行う工程でその真価を発揮します。



サイト運営者であるタイル屋さんの直接工的なコメント
   目地詰めはゴムが硬いほどタイルの表面につく無駄な目地材が多くなりふき取る手間が多くなり作業も楽ではありません。
   そのような訳で工事現場では普段ゴムこてのゴムの部分の柔らかいものから選んで購入し目地詰めに使用しています。
   FLAT STICKをはじめて手にした時は××以外はイメージ通りのものでした。
   ( ××は実際に手にして確認してね ××が意外性??)
   ゴムの箇所は柔らかいラバーフォーム。
   このページではそのFLAT STICKを使った目地詰めをご案内。
目地詰めでの注意!!
目地材への水の割合を変えると目地の色が多少変化します
    一般的に目地材に加える水の量を多くすると色が薄くなってしまいます→彩度の低下

目地材のふき取りにスポンジを使用しません
    目地材をふき取る際、水に浸して絞ったスポンジを使用するとスポンジでふき取った部分が乾燥後うっすら白くなります
    (スポンジ不使用はここでのFLAT STICKを使用しての説明のみとさせていただきます。)
    FLAT STICKは古い方法?である、目地棒で押さえてふき取る方法に似ていますね。

水を加えて作る目地材の硬さは一般的に耳たぶくらいの硬さにします。

目地詰めする物によって目地材の乾き方や色合いが変化するので、注意してください。
    水の吸い込みが多い物は目地が割れることがあります、これは自分自身で体験しないと理解でないので
    細かな説明は割愛させていただきます。
    例えば、目地幅の大きい物ほど目地が割れやすいので骨材(目地材に入っている小さな砂)を大きくするなどの
    工夫が必要となります。

細かな作業を行うタイルクラフトでは些細なことさえも気になるものなので製作環境も気になりますね。
    しかしあまり多くのことを書くと使うのが嫌になってしまうので、このへんで終わり。

目地詰めに関する注意は目地材の袋に書かれているので良く読んで使用してください。

間違った方法で目地詰めを行うとFLAT STICKの機能が低下します。 製造販売元 Flat Stick へ行って使い方を確認してください。
作成:2008/12/13 11:58:00 oshiro   更新:2013/7/15 12:47:37 oshiro  
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