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feed ライブ録音の今後 (2016/8/24 17:12:28)
猛暑が続いております。
そろそろ朝晩が涼しくなってきてもよい頃なんですが、まだまだ暑いです。
あまりの暑さで現場写真を撮るのも忘れてしまう日々です。

今日は音楽の話題でも書いておきます。


去年暮れから初めた月一のセッションもなんとか頑張っております。
2016-08-22a.jpg

今月は客の数よりもスタッフの方が多い日となりました。
ま、長くやっているとこんな日もあるかと思います。
これからも日々精進していきます。

このセッションの録音環境はこんな感じです

2016-08-22b.jpg
ギターアンプの後ろにマイクプリ&レコーダー。
それにキーボードの音源モジュールを置いています。


このお店には簡易PAセットがあるので、録音するためには店のPAに行くルートとレコーダーに行くルートと分岐しなければなりません。
その手段としてCANAREのパラボックスを使用しています。

2016-08-22c.jpg

線がごちゃごちゃしていて、画像ではなんだかよくわかりませんが、こんな感じでレコーディングをしています。

レコーダーに取り込んだ音は後日自宅でミックス処理をして完成です。
2016-08-22d.jpg


音源は当日の参加者にネット経由で配布しています。


ライブ録音に関してはまだまだ課題はありますが、ある程度形にすることが出来るようになってきました。
その反面、この作業を続けていくメリットはあるのかなぁという思いも少し芽生え始めています。
形に残していくことが意味のあることだと思って始めたライブ録音ですが、
自分自身過去の音源を将来聴くことはあるのか疑問です。

音源を毎回楽しみにしてくれている人がいることがモチベーションを維持出来ている訳ですが、
録音するにはそれなりの機材が必要な訳で、膝を痛めている身にとっては運搬だけでも大変です。


取り敢えず今までライブレコーディングしたマルチ音源やミックス音源を保管してありますが、だんだんと量も増えてきていて、
保管場所の確保も考えていかないといけなくなっています。

今は目の前にある課題や諸問題を解決することだけに集中して前だけを向いて活動しているので、過去の音源を改めて聴く精神的余裕がないのかなとも思います。

このライブ録音を10年程続ければ昔の音源の価値というのも出てくるのかも知れません。
無理のない範囲で続けていければと思います。

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