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feed パッチベイ (2016/11/4 11:10:14)
膝痛のため数日間安静にしていたこともあって、だいぶ復活してきました。

今日までゆっくりと過ごしましたが、明日から仕事の予定がびっしりと詰まっていて膝痛が再発しないか心配でもありますが、無理をせず慎重に仕事に取り組んでいきたいと思います。


今日は音楽の話題でも書いておきたいと思います。

2016-11-02d.jpg
これが現在のアウトボード類です。
日々機材の入れ替えを繰り返しておりますが、今現在のベストなセッティングがこれです。

個々の機材の説明はまた機会があれば書くとして、今日書きたい話題はパッチベイについてです。
ある程度機材の数が増えてくると配線が複雑になってきて作業時にケーブルの差し替えが大変になってきます。

今までは機材の裏に回ってケーブルの差し替えをしていましたが、機材の裏はこんな感じになっています。

2016-11-02h.jpg
こうなってくると、どの線がどこにいっているのか確認するだけもで大変です。

それら諸問題を解決するのがパッチベイです。
このアウトボードには2つのパッチベイを使っています。

まずはレコーダーの上に1台

2016-11-02e.jpg
48ポイントのパッチベイです。
通常レコーダーとコンソールはデジタル接続させてあるのですが、これは24トラックレコーダーのアナログアウトプットをここに立ち上げてあります。
編集時にダイナミクス系のエフェクタを通したい時に、ここのジャックにシールドを差すとレコーダーのトラックデータを個別に取り出すことが出来ます。


そして下の方にもう1台パッチベイを設けてあります

2016-11-02f.jpg
これは32ポイントのパッチベイです。
左半分がコンソールのインサート端子をハーフノーマル接続で立ち上げています。
パッチベイにジャックを差さなければそのまま音がスルーしてコンソールに戻ります。
サウンドをコンソールに立ち上げたい時に下段にジャックを差せばコンソールに取り込めます。
インサート端子からのパッチなので、コンソールのマイクプリを通したくない時にここを利用します。

そしてパッチベイの右半部はストレート接続でダイナミクス系のエフェクタのイン、アウトやレコーダーの入力端子をここに立ち上げてあります。
必要に応じてジャックを差してサウンドの流れをコントロール出来ます。

パッチベイのお蔭で機材の裏に回ってシールドを繋ぎかえる手間がなくなります。
パッチベイの裏はこんな感じです

2016-11-02g.jpg

数年前から趣味で初めたライブレコーディングですが、やり始めた当時はコンプレッサーとリバーブが大半を占めていました。
ライブ録音ではライブを忠実に記録することが求められる訳ですが、最近ではまた自分の思うように音を作ってみたいという欲が出てきて再び宅録にも挑戦してみようと思っています。

これらの機材は自宅の秘密の部屋に設置してあり、普段は扉を閉めてあるのですが、たまに閉め忘れたりすると色々とやっかいな事になります

2016-10-30c.jpg   2016-10-30d.jpg
とにかく爪でそこらじゅうを引っ掻くので機材の液晶画面がやられたり、ヘッドホンも潰されました。


膝痛よりもコイツの方が悩みの種な今日この頃です
2016-10-30e.jpg

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