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link タイル職人の音楽活動ブログ タイル職人の音楽活動ブログ (2019/3/26 14:17:41)

feed 今年もあと一週間 (2017/12/22 17:56:34)
今年もあと一週間となりました。
あと少し気を引き締めて任務を全うしたいと思います。

2017-12-22a.jpg    2017-12-22b.jpg
先日完了した現場ですが、黒系のタイルは高級感がありますが、人が歩くと足型がついてお世辞にも綺麗とはいえません。


壁面に石貼りもありました。
2017-12-22c.jpg


この時期は年内に仕上げなければならない現場が多く、残業が続きます。
2017-12-22d.jpg

翌日に仕上げました
2017-12-22e.jpg


*********

音楽活動の方は、月一恒例のセッションも無事終わりました。

2017-12-16a.jpg

このセッションは元々なんでもありのセッションとしてスタートし、当日に来られたお客さんの好みのジャンルによって
その日のセッションの流れが決まるという、主催者側にとってはとてもスリリングで鍛えられるセッションでしたが、
お客さんからすると、どうゆうセッションなのか当日にならないと分からないため戸惑いもあるようで
だんだんと参加者も少なくなってきておりました。

そこで相方の提案で毎回2組ほど普段バンドやユニットで活動されてる人達をゲストとして招待して
演奏してもらって、空いた時間にセッション演奏を組み込むスタイルに変更しました。

気持ち良く演奏して頂くように事前の準備はもちろんですが、せっかくなので
最近めんどくさくて遠ざかっていたライブ録音にも挑戦しました。
ただ「録音しているかと思うと緊張して普段の演奏が出来ない」という方もおられるので
録音には慎重に対応しています。

2017-12-16b.jpg
ボーカルマイク以外は殆ど目立たないところにマイクを忍ばせてあるので演奏者やお客さんにも
録音していることに気付かれないと思います。

ドラムには2本のマイクを使ってバスドラとスネアを収録しました。
バスドラは演奏者の死角になるフロアタムの下にマイクを設置して、そこからバスドラを狙いました。
スネアは打点位置を狙うのが一般的ですが、そうするとドラマーからマイクが丸見えなので、
スネアの下側にマイクを忍ばせてスネアの裏側を狙いました。
シンバルやハイハットにはマイクを立てませんでしたが、演奏スペースが狭いので
ボーカルマイクがそれらを拾うだろうという今までの経験での判断です。

ピアノはピアノの中にマイクを忍ばせました。
今までに何度も失敗を繰り返しながらも最適な場所を見つけました。

ベースはアンプにラインアウトが装備されてたのでラインで収録です。

マイクプリやレコーダーはピアノの下に黒い布を掛けて置いてあるのですが、
録音機のコントローラー部のみ延長コードを使って客席まで持ってきてこっそりとレベル管理をしました。
2017-12-16c.jpg


そうこうして収録した音源を編集したのがこれです


参考音源1
参考音源2
バンドさんの承諾をもらっていないので一部分だけの公開です。
アップするために音質をかなり落してありますが、それなりにバランスが取れていると思います。

ライブ録音については私が出来ることは上に書いたことぐらいですが、この狭いステージにて
バランスよく音を録るためにはバンドメンバー各自がバランスのとれた音量で演奏してくれないと成功しません。
そうゆう意味では素晴らしいバンドだと思います。

今までコツコツと試行錯誤してきたことが、少しずつですが形になってきているのを実感しています。
これからも精進していきたいと思います。



2017-12-16d.jpg
編集はいつも夜中にやっています

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