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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2018/12/11 8:02:35)

feed かぐやが帰って・・・新たなトレイ (2018/11/27 22:14:45)
今日は朝からアトリエでかぐやはトレイの撮影、俺は昨日の雑貨巡りで考えた銘木でトレイを作ったらどうか?を試したいので手持ちのエンジュと杉で作って見たのね・・・まぁ悪くは無いはずなんだけれど、後はタイルをどう入れるか?なのね。そもそもこのままで成立しても良い出来だと思うんだけれど、

それではモザイクの人にならなくなっちゃうのね・・・それでは本末転倒で、仮に1粒でも入れないと名刺のタイルの人にならなくなっちゃうのね。それではダメなのね・・・いずれにせよ、そんなに長い時間は無く、こんな感じ・・・って様子だけでも生でかぐやに見せて置かないと、帰られちゃうと臨場感

が伝わらないし・・・ただ最後までは決められずに帰っちゃったんだけれどね・・・そんなこんなで送った後は、もうちょいとやって見たくて、自宅に置いてあった銘木で更に攻めて見たのね・・・かなり尖がった感じになったんだけれど・・・。


これが中々問題で、要するに例えばオルテガ柄のトレイの場合、まず一番は俺はモザイクの人である・・・って事でついつい先生として作りごたえなんてもんを気にしたりするのね・・・となると、例えば一体どの位の時間が掛かった方が良いか?とか、値段設定はいくら位か?とか、設定重視になるのね。

これが他のやり方だと、こんなの作った・・・ってサンプルを作り、それがいくら掛かるか?やら、何時間掛かったか?と逆算して行く・・・みたいな方法もあるだろうが・・・。、いずれにせよ、結果として生徒さんには好評だった事を踏まえると、教材としては良かったんだろうね・・・難易度も価格も。

所が販売となると、当然アカシヤのみのトレイよりも価格は上がるけれど、それを判って貰えるか?と言うと、中々難しいだろうし、技術としても三角やらひし形の繰り返しでは難しそうにも見えず・・・つまり価格が上がる理由を判って貰いづらいのね。更に言えば布の柄なんで、モザイクで・・・となると

見た事の無いものにいくら?って判断基準がしづらく、この時点で普通では無いのだけれど、何と無く普通っぽいのね。要するにアカシヤも見慣れるようになったし、オルテガ柄も流行りなんで、大きく斬新には見えない事もあるかも知れないのね・・・。そんな中、作ったのが4粒張ったトレイだったのね。

つまりモザイクの良し悪しでは無くて、タイルが付いている・・・普通のアカシヤのトレイにちょこっと邪魔にならないように・・・って感じにしたんだけれど、これも普通なのかなぁ・・・そこで思うのは、主張しない・・・って方向だと普通になる。ただ一般的って言うのはそんな感じじゃないのかな?

所がここまで来ると、今度は逆に尖がったものが必要になるのね。つまり作家としては1点モノが大事になる訳で・・・。そうなると、集成材のような常に安定では何もかも一緒になってしまうから、どれもこれもが一緒に見える。それが銘木だと何1つ同じものは無いのだから、同じタイルを使っても、同じ

商品には見えなくなる・・・これらを一緒に置けば、大きく尖った1点モノと普通のと比較しやすくなるだろうし・・・。ただ当然銘木なんで、値段はアップしてしまうんだけれど・・・。いずれにせよ、雑貨屋巡りは刺激になってはいるのね。

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