タイル☆インフォ

外部サイト新着記事 - キウイとお母さんの相席教室と表札完成


  ホーム >> 外部サイト新着記事 >> キウイとお母さんの相席教室と表札完成

外部サイト新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/5/23 17:09:55)

feed キウイとお母さんの相席教室と表札完成 (2019/3/7 8:14:22)
今日はキウイとお母さんの相席教室。お母さんは最初から来年飾るから・・・とお雛様をやるって事で、今日も続行。ただね、もうさくらのように削ったりしてもはや違う分野のようになっちゃっているんだけれど、やればやるほどさくらが何をしていたか?・・・って判ったようで、もうただ唖然らしい。

確かにあれだけやるには、それだけの失敗のリスクもあっての事・・・かなりの精神力も必要になって来るんだけれど、ただちょっと違うのは、選択肢って話なのね。例えば足を折ったみたいな場合、健康前提で不便になる事になり、また戻れば普通になる。つまり一時の不便と言う訳なのね。

けれど、さくらの場合、慢性的に繰り返しとなると、今日は調子が良い・・・みたいな話で、全くの逆。ほぼ毎日松葉杖。こうなると、その毎日をどう1歩づつ歩くか?を考えないと、調子の良い時歩く・・・では、辛さが増すだけ。いかにその調子が悪い毎日に何とか歩くか?無茶をせずに・・・。

こんな違いがあったとして、お母さんの場合、別にこうした作り方を追い込まれるように作らなくても、普通にモザイクをしていても結果は十分出せる訳で・・・つまり必要性が少ない訳ね。逆にさくらはそれしか出来ないから、調子が悪い中、これなら・・・ってやっていたのね。こんな違いがあって、

その時に、そこに何としても・・・とか、絶対に・・・とか、何らかの理由付けが無いと、失敗が続いたり、思ったように終わらなかったり、結果に満足出来なかったりしたら、一体何の為にやっているんだろうか?って自問自答になったりすると、当然気持ちが削られる訳で。

所がさくらの場合、時期なんて気にした所で体調次第で思うようにはならないし、コツコツやってればいつか終わる・・・しかどうにもならない訳で。しかも選択肢が無いから、これしか無いんだ・・・と進むから、並大抵の気持ちとは違うから、必死さが明らかに違って来る訳で。

だから普通は辞めた方が良いですよ・・・って声掛けするのね。勿論1.2枚なら何とかなるだろうけれどね。こうして2体のグレードを揃えるなんて事になると、いかに差を付けずに同点にするか?・・・って言うのは、中々難しい訳で・・・ただ、お母さんが今回はどうしても・・・って言う熱意があって、

そんなにやりたいのなら・・・って事と、根付で何度か試していたんで、それじゃ・・・って気持ちもあってOK出したんだけれど、確かに気持ちは削られてはいるけれど、何とか逃げ切っているし、良く耐えているなぁ・・・と感心する。しかも、結果も良いし・・・ただ見ている方も大変なのね。

指導って程の事はもう無いし、慌てずに・・・とか、根を詰めさせないように休憩させるとか、単なる老婆心とか、環境作りなのね。ただ、時間を気にしなければ、こうして終わりが見えて来るんだけれど、この凄さが伝わりづらいのね・・・何せ作品が可愛いから。凄さが伝わらないのね。

まぁそんな中、まだお楽しみ月間は続くようで、また2個テディ・ベアの根付の下地を頼まれて・・・特に教える事も無いので、2人を置いて下地彫り。
ってキウイも、新作の相談って感じで、下絵の確認も終わったんで、しばらく目が離せる・・・って事もあってね。


何だか新作はリースらしいのね。何しろ高洲の公民館に大作は重くて持って行けないんで、サークル用としての作品なのね。そんなこんな緩い感じのお教室なのね・・・2人は。ってその後に、表札の目地もやって・・・


今週末に届けられるのね。ようやく・・・。

execution time : 0.107 sec

  ご訪問ありがとうございます。
  建築現場でタイルを張っている直接工のホームページです。ゆっくりと探しものを探してみてください。