タイル☆インフォ

外部サイト新着記事 - 亀有カルチャーとノアさんからの依頼作品


  ホーム >> 外部サイト新着記事 >> 亀有カルチャーとノアさんからの依頼作品

外部サイト新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/4/23 11:06:06)

feed 亀有カルチャーとノアさんからの依頼作品 (2019/4/14 7:28:30)
今日は亀有カルチャーの日・・・ただ昨晩、作って置くべき下地を忘れていたのが判って、しかもそれがブロックのような素材なんで、サンダーって機械で切るような下地・・・既に大家さんには確認を取って、朝一番に作成してから向かう事になる・・・・そんなバタバタしたスタート。


何しろ難しい事は特に無いんだけれど、埃が出るし、音も出る・・・それを8時から作るって・・・それを作るのに集塵機なんて更に音の出る機械を使うし・・・まぁそれでも何とか無事に間に合って、いつもの時間には何事も無く到着して。所が蓋を開けると、まだ終わっていなくて、ホッとするやら・・

何だかなぁ・・・って感じにもなったが、何も無かったのは何より。そんな中、始まるとすぐに、先生やられちゃいました・・・って。この花台の方の家で育てていた珍しいお花が容器ごと盗まれてしまったらしいのね。またその容器も結構お洒落なものらしく。でも事前にそんな事を言ってあったのね。

この花台を作るに当たって、これを3つ作りたい・・・って話で、1つなら割と普通な話でも、3つとなるとかなり目立つ。しかも人通りがあるような場所で、それだけの植物があって・・・そうね、感じとしては昔の金魚を外で飼っていた俺・・・そんな感じなのかな?って気がしたのね。

数もさることながら、すくった金魚でも無く、素人の割にはこだわっていたし、だからあそこにはいっぱいいるよね・・・って数の事で言われる事もあるけれど、どうやらすくった金魚じゃなくて、高そうだな・・・って感じに見えてしまうような人もいたのね。そんな中、俺は盗まれた事がある・・・。

人通りが多くても、休日の朝は静か・・・事前に見て置いて、そんな日にすばやく車に乗せてしまえば、盗む気なら簡単と言えば簡単。そんな事もあって、気を付けてね・・・って話をしていた矢先で、どうやら5キロ位はあるものだったらしく、まさか・・・の朝だったって。

もうそうなると、またそうなるんじゃないか?と思うと、テンションは下がるし、でも好きな事をそんな事で辞めるのかぁ・・・と思うのも残念でならないし・・・結局、俺の場合、生徒さんが張り紙をしてくれたら、収まったんだけれど・・・。いずれにしても、表に出すのは辞めようかな・・・って。

だからそんな事も考慮に入れた厚みと重さだったのね・・・。もっと薄くて軽い材料も無い事は無かったんだけれど、外に出すモノだから、ある程度の重みが無いと危ないし・・・は飛んで行くって言うのと、盗まれるって2つ。それを作るって話が出た時に言ってあったのね・・・。しかも3つ。

こんなものが3つ並んでいただけだって、あっ良いな・・・って思う人はいるだろうし、1点モノ。何処にも売っていないし・・・ただね、まさかの作っている最中にそんな事になっちゃったなんてね・・・。気持ちが判るだけに残念としか言いようがなく・・・。


そんな中、おかみさんは・・・


もう右のエアーの部分に細かいパーツがあるから、そこを逃げ切れれば特に問題は無いと思うんだけれど・・・もはや鯉の時間よりも長くなったバック・・・ただ、進まないわっ・・・って言うものの、楽しそうなんでそれはそれで良いのかな?って。そんなこんなのカルチャーの後は、戻って作品。



顔はこの小ささの中では、この位が限界だろうな・・・って感じだけれど、ひとまず逃げ切ったって感じではある。例えば、王冠のように模様の繰り返しなら、きちんと左右対称にみたいな事に気を付けて、同じ大きさに切って、丁寧に張って・・・事務的にも思えるやり方で進められるのね。

でも顔となると、どう入れるか?どう切るか?の選択で大きく表情が変わる。その線1つで年齢まで変わってしまうような重大な事が起きるし、色1つで国籍まで変わってしまう・・・つまりどんなに頑張っても結果が共わない事があり、場合に寄っては出来ない・・・なんて事もあり、仕方無いか・・・

なんて妥協に近い形になる事もあるだろうね。それを耐えられるか?・・・となった時に、仕事だから何とか踏み止まってやる事になるが、趣味って事になると、そこまでは必要は無いし、だからこだわるってスタイルでやると、質は上げられるが、難易度は増すので、簡単に楽しいって表現にはならず

・・・だからこそ、時より楽しい・・・って作品作りもやって欲しいなんて事を言っていたりするのね。向き合って作るスタイルは疲れるからね。ただそれが逃げ切れた時の作品は?となると、人の評価は変わって来たりして、それがまた励みになったりしたりするもので・・・。

そんな事の繰り返しだったりする。


execution time : 0.060 sec

  ご訪問ありがとうございます。
  建築現場でタイルを張っている直接工のホームページです。ゆっくりと探しものを探してみてください。