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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/5/22 4:08:42)

feed イカ2が今年もやって来た・・・ (2019/5/7 7:23:48)
今日は午後から1年振りにイカ2教室。そんな午前中は実家に兄妹が集まる事になって・・・それが姪っ子が仕事で海外に行く事になり、しばらく会えなくなるって事でサプライズに実家にみんなで顔を出そうって事らしく、誘われたんで行く事になって・・・。どうやらその後、父の定期健診があるらしく、

みーちゃん夫婦が送迎してくれる話になっているらしい・・・そうなのね、常に俺は・・・・らしいなのね。昔は幸せな場所が苦手で、兄妹とは疎遠になっていたけれど、数年前の甥っ子の結婚式あたりから、顔を出す機会があって・・・そして今回の父の入院、2人に任せて逃げてたのかな?・・・って。

ただそれが2人の妹達に・・・と思っていた事が、どちらの旦那さんもとても親切な人で、本当に色々とやって頂いていたようで・・・知らなかったでは済まない時間が過ぎてしまっていて・・・そんな理由もあり、なるべく顔は出そう・・・って気持ちになった。

そんなこんなで駅で妹と姪っ子を拾って、実家に行くと、みーちゃん家族が5人、俺達で3人、そして両親・・・狭い部屋に10人も集まって・・・でも両親がとても嬉しそうで・・・そんな中、つくづく思うのは、あぁこんな感じだったんだな・・・って。昔、お葬式で親戚の叔父さんに会うと、向こうは随分

知っているようだけれど、こっちは何と無く説明されてあぁ・・・位な事になり、二言目には大きくなったなぁ・・・それを聞いていた側だったのに、いつしか言う側になっていて・・・今更ながら、あの時の叔父さんの気持ちが何と無く判るようになった・・・。疎遠の付けが回ったんだろうね・・・。

それがぎりぎり海外に行く事が決まった姪っ子には、まだタイル屋だった普通の頃に、普通の叔父さんをやった事もあり、それを覚えてくれている事が、辛うじて叔父さんの名前を残して貰えている・・・そんな感じなのかな?いずれにせよ、そんな午前中を過ごしてから、いつものように元に戻って・・・

イカ2の相談日。さて今年は一体どんなものを作ろうとしているんだろうか?・・・聞いて見ると色々候補があって、良くある事なんだけれど、前回はやって見たいって気持ち1つで始まった事なんだけれど、2回目となると、それを踏まえて・・・と経験値から、選ぶモチーフが急にアップし過ぎる事があり、

そうなると当然やる前から厳しい・・・って話になる。ただ厳しい位なら、じゃ去年の倍の時間は出来る?って事で済むならまだしも、かぐやが問い合わせの段階で難し過ぎる・・・それをやるには1mでも作れない・・・そうなると常識的に難しい事になる。ただ労作展の場合、常識が通用しない事もあり

正直、何が正しいか?となると、とても難しい。ただかぐやの段階で難しい話は、俺が聞いた所でそう簡単な話では無く、だから持ち時間などから判断すると、これとこれならこっちが安全・・・みたいなアドバイスになったりする。その時に、例えば仮に無理をしたモチーフを選んだ時は、間に合わないような時は何か妥協をしないとならなくなる・・・でも、1歩引いたモチーフを選んだ時は、引いた分の余裕が、クリアーしたら上乗せ、クリアーしたら、

と出来てから・・・食べ終わったらおかわりみたいな感覚の方が、やりたい事を妥協よりも良いのでは無いか?と思ったりもする。勿論、例外はあって、去年のゆづのように、200時間を軽く超える時間を掛けるのなら、大抵の事はクリアーになるだろうが、そう簡単な話では無かったりする。

ただ2度目なんで、こっちも経験値があってこの位は・・・って目安になるような事も判った上での相談となるから、無謀な事は避けられる。そんな中、モチーフはすぐに決まったんで、いかにどう広げて行くか?となる。見たままを描くのなら、似ているか?似ていないか?みたいな事になるし、

まるで何々のように・・・と比喩的要素を入れるのか?そうなると、知識では解決出来ないから、知恵が必要になるし・・・隠れキャラのように、100人が100人見えるのでは無く、あえて何%かに見せないように隠すような技術だったり・・・構想って言うのはとても大事なのね。

ただね、正直中学生にそこまで必要なのかな?・・・と思う事もあるんだけれど、労作展には制作日誌ってものが付いて来るから、作りたいから作りました・・・はいおしまい。ってのもね、そうなると、5W1H的な考え方は必要だし、それも基本的な事で、そこに枝葉が無いと、だからどうした・・・

って事にもなり兼ねない。つまりそこに何故ゆえに?・・・みたいな事も必要かと。いずれにせよ、教える側も侮れないのが労作展なのね。まぁ、機会があったら行って見ると良いが、単なる中学生の夏休みの宿題なんて思っていると、恐ろしい目に合うのね・・・それ位、ビックリするのね。

そうね、また今年もそんな夏がやって来る・・・そんな話なのね。


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