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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/5/22 4:08:42)

feed 高洲のサークルとデイ・サービスの来月分の下地 (2019/5/16 1:45:32)
今日は高洲のサークル。いつもの6人。と言う訳でまずはのりちゃんから。それが自宅で切ったって言うこの仕込み・・・こんなお花今まで見た事が無いのね・・・見事過ぎてビックリだったのね。そんなのりちゃんは、それとは別に・・・こんなのも。


何かこれからの展開が楽しみな鏡になりそうなのね。それがキウイとなると、

これだけ繊細なのに、ビックリも半減しちゃうのは、初見だとそんな事したの?って細かさに驚くも、まっ、キウイだもんな・・・って思ってしまう。それは上手い人である・・・って事であって、そんな差だと思うのね。ただ、デザインとしてのアイデアって言うのは、技術としての上手さとは違うので、

のりちゃんのデザインは見事だったって話で、これがキョンキョンだと、

頑張って1枚もののパーツをぺきぺきで切ってます・・・となると、何しろ素材に慣れる・・・が大事なんで、そんな繰り返しをしていると、この作品が終わる頃には、ぺきぺきで結構繊細な作品が出来るようになっていると思うのね。それこそ根付みたいな小物が面白いかもね。それがタピオカだと、

ガラスタイルや1cmタイルで、当たり前のように切っている。さっきののりちゃんとキウイはデザイン性と切る技術の話で、キョンキョンとタピオカは下絵通りにきちんと切る・・・って同じ事を繰り返すような工芸色が濃い技術の違いがあるのね。それがナオミぃぃとなると、


特に切る事には気にならなくなった厚みのあるリップルには、グラデーションの妙的な話で、いかに馴染ませるか?これが絵なら混ぜるって色を作る技術が必要だけれど、混ぜられないモザイクでは、あくまで手品のように、混ざったように見せる・・・それがテクニックなのね。それがお母さんとなると、


目地幅に気を付けて均等に張る・・・一見簡単そうな事なんだけれど、何しろ自分を厳しく取り締まるって感覚で、何しろ丁寧に何度も見直して、先に進まずに、みんなに見せてもここ目地が空き過ぎじゃない?とか、曲がっているね・・・って簡単に見つからないように意識してやるような感じなのね。

完全に規定演技のようなものなので、いちゃもんを言われないように・・・そんな感覚を持つと良いのね。同じサークルでもこうした違いがあって、しかもみんな違うものをやっているから、このサークル内で色んな課題をいっぺんに見られる利点があるのね。何しろ勉強になる場であるのね。

そんなサークルを終えてアトリエに戻って、正式な人数が決まったデイ・サービスの今回は10人らしく、1個足りなくなり、お母さんの分をそっちに回して、改めて1個追加でお母さんとキウイ分と、来月分のデイ・サービスの下地を彫ってペンキ塗りまでやったのね・・・



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