タイル☆インフォ

外部サイト新着記事 - カルチャー教室と今日からレゴ教室


  ホーム >> 外部サイト新着記事 >> カルチャー教室と今日からレゴ教室

外部サイト新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/6/25 2:36:21)

feed カルチャー教室と今日からレゴ教室 (2019/6/9 7:44:06)
今日は午前中はカルチャー教室、夕方から中学生のリピーターさんの教室。ではカルチャーから・・・まずおかみさん。目地をして完成したのね。ただ、楽しむモザイクって始めたのに、これだけの時間を費やしてしまった・・・これでは本気過ぎるモザイクになってしまったのね。でも当人は楽しんだ・・

はずなのね。じゃ良いじゃん・・・って話なんだけれど、そんな単純な話でも無いのね。その理由の1つはこうなる。


これはお風呂屋さんをやっているから、男女に1つずつ飾る為のホワイトボードなのね。つまりスリッパや箸と一緒で2つ無いと意味の無いものなのね。しかも完成したら二度と再び出会う事の無いような対な作品・・・ではその意味は?と言うと、まずは楽しむって音読み訓読みで言うなら、ラクって事ね。

つまり楽しいって言うのはラクでもあるべきなのね。ではラクだったか?って言うと、これだけの時間を費やしたのだから、ここを見ているだけでモザイクを知らなくても、これだけ細かいし、ここを見ていれば、知らずともその説明らしきものもしているし、知らないながらも伝わるものがあるだろうね。

そしてまた2つ目に入った。男風呂にこれだけ時間を掛けたのなら、女風呂は当然またそれに勝るとも劣る事の無いものを作っちゃうだろうね・・・きっと。当然、また時間が掛かる・・・その中で一体俺の役目はどんな事なのかな?と考えた時、ほぼ1人で出来ると思うのね。だから教える事は少ない。

今日も新作の下絵を見せて貰ったが、樹木にとまっている小鳥だったのね。だから注意点は、枝の細さであり、同じ細さのまま行けば、当然果てしなくなり、いかに細くするか?が全てで、先端を出来るだけ細くし、段々と付け根に向かって太くすれば遠近感も出るし、いくらか楽も出来る・・・とか。

選択肢を増やして説明し、その効果みたいな事と難易度の違いなんて事を話したりするのね。それがほぼこの作品の中での指導の大半であって、後はその絵に描き込んでいなかったバックに入る頃、こんな色合いになったから・・・って描き込んだ時に単なるクラッシュが無いと思われる以上、また何らかの

事が増えるはずで・・・その時の質問に答えるって位の役目なんで、もう大半は終えた感じではあるのね。それできっとまた仕上がりとしての結果は手に入るはず。ただそれが2つ終わった時に、一体どの位の時間を要したか?となった時、それが半年とか1年となってしまうと、そう見えるか?って事になると

中々そうは見えないのね・・・理由は1つで小物であり可愛いから。人は見掛けで判断するものだからなのね。そうなると、同じ人が作っているのに、妖精の大作の方が凄いモノと判断されてしまうのね。ただ同じ人なのだから腕は一緒なんだけれどね・・・。しかも、簡単そうに見えてしまうから、例えば

お客さんに、わぁ素敵、可愛いぃぃ・・・私にも作って・・・って感じに言われてしまいそうなのね。逆に終わっていなくても妖精の大作では、これは凄いね・・・みたいな表現に変わってしまったりするもので。でもどちらも同じ人が作り、同じように時間が掛かっているのにね・・・。

つまり経験の無い人には技術が伝わりづらいものなのね・・・更に可愛いものって言うのは評価が軽い、そんな違いがある・・・それを判った上での小物制作ならば、きっと楽しいだろう。それと結局、オリジナルが好きなんだろう・・・って事なのね。つまり妖精は人の絵だった・・・ここ。

けれど、小物と言えどデザインから。つまりオリジナルの方が好きなんだろうね。それなら、そんなオリジナルの大作で時間を使わないと、小物作品では短編小説的で1作品が短い分終わりも早い。それが悪い訳では無いが、おかみさんの代表作は?となった時に、これらでは無く、きっと以前の看板

のような作品になってしまうのね。とは言え、常に新作が代表作になるようでは、常に大変になってしまうので、遊びを入れては大作へみたいに気分転換をしつつ・・・ってチャレンジして貰いたいけれど、そもそもが忙しい方だから、それはそれで判っているから、楽しみながらも十分判る。

ただここまで小物作品に折角時間を掛けるのなら、せめてこの板いっぱいに1つの作品なんてやると、それはそれで大作風味は出ると思うんだけれど。
逆にもう1人の方は・・・


この花台の3部作・・・これは使えるわ、1作が手ごろな時間で終われるし、楽しむモザイクとしては十分過ぎる楽しさ満喫って感じだと思うのね。だからこの方の場合は、いつか大作にチャレンジして貰いたいが、一体何が作りたいか?となった時に、自分が作りたいって思うものが見つかるまでは、

慌てずに色々とタイルを切って素材に慣れたりして、その上で一体何が作りたいか?みたいに探して欲しいのね。ただその1つのヒントがお花に関係する作品・・・って1つの提案として悪く無いと思ったのね。そんなこんなのカルチャーの後は、夕方からのお教室。


そんな中学生教室。そんな中、ハンドルネームがレゴになったのね。何だかレゴが好きみたい・・・。そんなこんなの間に・・・。
滑り出しは快調だったりして、こんなにスマートに事が進んだりしたのだけれど、まさかの明日になるとは思っていなかったのね・・・。





execution time : 0.092 sec

  ご訪問ありがとうございます。
  建築現場でタイルを張っている直接工のホームページです。ゆっくりと探しものを探してみてください。