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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/10/17 11:55:55)

feed リピーターさんの相席教室 (2019/7/7 7:34:43)
今日は午後から2組のリピーターさんの相席教室。それまではアトリエの片付けやら事務の事やら、色々やっていたのに何してたんだろうか?って位、あっという間の半日ってな事で、リピーターさんの相席教室。まずは例の六角形の謎のテーブルの方から。前回目地をしてアトリエで様子を見ていたのね。

何しろ下地もタイルも持ち込みなんで、果たして問題は起きないのだろうか?・・・って下地のソリの心配があったのね。勿論、それなりの工夫はしたにせよ・・・初めてやる事なんで、とてもイレギュラー。普通は経験値を活かして、これなら平気じゃないか?って多少の勝算ありきだったりするもので。

そんな様子を見る1か月・・・何にも起こらず大成功となれば、後はテーブルなんで足・・・ここは好みなんだけれど、ホームズに折りたたみのアイアンの足が売っていたのね・・・一応そんなご紹介をして、引き渡しとなったのね。そんな訳で以前作っていた時計の作品に戻ったのだけれど、先日の話で

モロッコタイルの話が出て、色々と話をしたんだけれど、そうなるとこの作品に愛着が沸かないだろうな・・・となる。そもそもモロッコタイルって形が非常に大事で、例えば星形みたいなのとか、初心者マークみたいな1枚で色んな形を切ったタイルの組み合わせなのね。つまり物凄いパーツを切らないと

ならず・・・それが無理となると、既存のハートやクローバーや丸などの形を使う事になるが、そうなると形も色も決められてしまうので、恐らく満足はされない・・・つまり最低でも繰り返しのパーツをひたすら切る・・・って行為に至らないと、ほぼモロッコ風味にすらならない・・・。

ただ余り切りたくないって言うか、疲れちゃうって話で、ん・・・どうするかな?って事だったんだけれど、ちょっと感じが変わって来て、やって見ます・・・って事で、輪郭の2周目に葉っぱの形を切る事になったのね。こうなれば、かなり風味も出て来る。何しろあの雰囲気を出すには、しつこい位、

同じ事を繰り返さないと・・・凄さが出ないのね。ただ色合いだけ似せて、四角いタイルを斜めにした所でそこまで止まりで次が無い。しかし、こんな感じを繰り返せれば、神々しさとでも言うのかな?宗教、拝む、神々しさみたいなワードに引っ掛かれば、雰囲気は出ると思うのね。

何しろあれは可愛いぃぃ・・・ってもんじゃ無いから。もしそんな感覚なら、ハートとクローバーと丸で何とかなる訳で・・・。いずれにせよ、これだけ切れれば今後の展開に弾みが付くのね。仕上がりも期待出来る。そんなこんなのもう1人のリピーターさんは、表札3つの方。


要するに四角いタイルを斜めに張るって言うのはこうなるのね。ただこれがどうして良いのか?となると、文字がメインとして成立するから。正直さっきの場合、絵が可愛い・・・これがメインとなると、よりチャンとした感が必要になる。だから切る事が大事になって来る。でもこちらは既に文字が切って

ある。だから、それをより細かく見せる為に張るだけであっても工夫1つでお洒落感は増すのね。本人もこっちの方がお洒落だわっ・・・って言うのだから、間違いは無いのね。だったら最高なのね。だって新婚の娘さんにプレゼントするのに、初めて作った自分の表札よりも素敵って言うのだから、質は

間違いなく上がったのね。それをプレゼント出来るんだからね・・・しかも四苦八苦しながらも、結構頑張っていたし、何しろ今は切る事に慣れる・・そうすれば結構満足出来る作品になると思うのね。タイルが切れると切れないでは作るものが制限されるから、色合いだけでは限界があるのね。

そんなこんなで何とか張り終わったので、次回目地となり、3つ目の表札になるのね。そてそんなお教室が終わる頃に、みどりがやって来て、更にさくらもやって来て・・・そんな中、かぐやが誕生日って事で、地味ぃぃに外食。

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