タイル☆インフォ

外部サイト新着記事 - レゴと昨日の小学生教室


  ホーム >> 外部サイト新着記事 >> レゴと昨日の小学生教室

外部サイト新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/8/23 17:47:42)

feed レゴと昨日の小学生教室 (2019/8/9 1:15:56)
今日は前半がレゴ、後半は昨日の小学生の女の子教室って事で、まずはレゴから。何しろ今の所は言う事無し。そうなると先日も言ったように、レゴに大事になるのはまずは制作日誌。そこのアドバイスとして制作した日の事よりも制作していない日の事が大事になるよ・・・って事なのね。

ただそれは企業秘密。詳しくは・・・、やはり俺の生徒の特権にして置きたいのね。それともう1つは、いかにアイデアを出せるか?になるのね。そうね、例えばお小遣いみたいに考えると、ドォォンと大物で使うと残りはわずかになる。けれどおやつだけみたいに、ちょっとだけしか使わないって場合だと、

まだ後半にだいぶ使えたりする・・・なんて事だったりするのなら、モチーフのメインが大きいと後のバックは少ないから、自由な部分が少なくなる。
けれどメインが少ないとバックはただのバックでは無くて、まだまだ色んなバリエーションが考えられるのね・・・何を買おうかなってね。

つまり後はバック・・・って考え方が出来ない以上、一体どんな事をするとメインがよりメインとして引き立つか?みたいな事を考えないとならないのね。所が責めないと地味になりそうだから・・・と責め過ぎれば、メインが食われるし、そこの割り合いなんてのも問われると思うのね・・・。

その時に、ただのバックと考えられるなら、国語の段落替えのような、突然ですが・・・と前の文章を踏まえずに変えたり、音楽の違和感のある突然の転調だったり、料理なら、ここにそれ入れるか?って隠し味的な、今までに無い事のような・・・とか、まさかのここで・・・って奇襲だったり・・・。

そんな大胆な事も出来たりもする。けれど8割9割方メインなんて場合、夜にするか?朝にするか?のような感じになり、いきなりそこを落雷なんて感じな事にはしずらいと思うのね・・・そうね、これを説明するには棟梁を使うと判りやすいのね。それは仏像彫刻と木彫みたいな話。

仏像彫刻は歴史みたいなものだから、貴方の個性なんて一切いらない・・・だからルール通りに。まっほとんどのクラッシックって頭に付くものは、そんな感じであり、どっから彫るか?まで決まっていたりするだろうね。勿論、俺の想像する範囲でね。だってそれが格式なんだもの・・・。

では木彫。こうなると、貴方の好きに・・・って対比になると思うのね。つまりモチーフから自由。入り方がこんなに違うのね。ん・・そうね、ルール通りの格式では、所作なんて心持ちすらも決められていると思うし、逆に自由って場合は所作って何?って事にもなり兼ねないだろうね・・・

こんなに違っているとして、何から何まで決まっている場合は、何も疑わずに進んだ時に技術に自信が付いた頃に、自由が欲しくなる場合がある。逆に自由を最初から重視なら、ずぅぅとすれば良いだけ・・・けれど、前者は自由を欲しただけで自由って何?って位経験値が無い事になる。

逆に後者の場合、最初から好き勝手のように自由にして来た・・・そんな場合、やりたい事が広かった時は、あぁだの、こうだのとやれたけれど、段々とスペースは少なくなる・・・じゃそんな残りのスペースで何をする?・・・ほら最後まで自由にすると良い・・・ってだけの話。

なのに自由が不自由って事になる事がある。けれど、どちらを選んでも何も起こらない事もある。けれど、どちらでも起こり得る事がある。何も起こらない時は、俺はいらない。けれど、起こった場合・・・指導とは?って話になると、起こらないように・・・と事前に言うのは老婆心。

所が言えば、やっていなくても素直に聞けばまるで経験値のようになる。所が場合に寄っては、その老婆心が自由を奪う事になる可能性もある。じゃ辞めとこう・・・みたいに。ただ、だからと言ってそれを回避しても、必ずって言って良い位に、また次から次へと選択をする時が来るもので・・・

自由にやるのなら、誰も教えてくれないのだから、考えるは付き物であり、不自由かも知れないが、歴史だ格式だ伝統だってものは受け継ぐものだから、生き方自体が全く違う。それを今日はこっちで、明日はこっちって切り替えられる棟梁は器用なのね。ただ無意識だろうけれど。

そこを意識して出来れば、迷う事は少なくなるはずなのね・・・だって今日は不自由、明後日は自由って感じになるから。意識無く変えられるのは、1人なら良いが、相手がいると巻き込むからね・・・とても残酷な事になるもので、棟梁のような器用さで、普通さぁ・・・って言うと、傷付く人は、

きっと多いと思うのね。だって普通はどちらか一方なんだもの。って話を踏まえて、つまり彼らは習いたての中学生。普通は完成すればOKなはず。でもね、出来れば良くならないかな・・・って思ったりするでしょ?こんだけやったんだし・・・ってね。今までは何も知らずに繰り返していたから。

でも段々慣れて来るもので・・・モザイクにも俺にも。さてその腕でどうしたい?・・・最初のモチーフ選びでも同じセリフを言ったけれど、今言うとそのセリフも内容は大きく変わって来るもので・・・この辺からがようやく本格的な自由が問われる・・・レゴに教える大事な事だったのね。

そしてもうレゴに教える事は終わった気がする・・・後は仕上げのkatsuが必要になるだろうけど、先生はいらないと思うのね。そんな前半。その後は、昨日の小学生の女の子。多少許可は貰ったんだけどね、実はイギリスから来たんだって・・・イギリスだよっ、イギリス。

それがモザイクの宿題が出たって話だったんだけれど、そんなに限定される分野じゃないからおかしいな?って思っていたのね。普通は美術の宿題みたいに範囲を広く持つでしょ?それなのにモザイクって・・・。この世の全員が知っているものじゃないのね。絵画や彫刻なら判るけれどね。

ただ慶應の小学生ならあるのかな?・・・位に思っていたら、ん・・・正直表現を悩むが、昔ならハーフって言ってた女の子だったのね。だから、その時点でえっ?どうしよう・・・俺日本語しか出来ないけれど・・・ってあがってしまったが、良く考えれば、お母さんは日本語だったのね。

ただ、ちゃんと教えようと思えば思う程、伝わったかな?って苦い思い出があるのね・・・遠ければ赤坂プリンスの時。オーストラリアの新婚さんが生き物のプレートをやってくれたんだけれど、眼から入れましょう・・・って黒を渡すと、ノーって。ブルーだったのね・・・日本人だけか黒って。

とか、エレーナってスペイン語の先生が来ていた時も、文化の違いとか言葉のニュアンスとか、ちゃんと伝わっているのかな?って心配ばかりしてたのね・・・何しろ何回もって言うのは初めてだったから。それが今回は子供・・・出来る事なら満足して返したい・・・ただそれのみ。

所が普通に話せるのね・・・何も困らないのね。これで一挙に楽になったのね。そうなればいつものkatsuでやれるから、ご希望を伺えるのね。だから、色々と好みを聞きながら進めたら・・・こうなったのね。



完成ぃぃ。最後は目地とかフックとか帰る時間に終われたけれど、何とかかんとか終了したのね。最後にいつものように、またね・・・って言ったけれど、イギリスだもんなぁ・・・またねも遠く感じて、ちょっとだけおセンチだったのね・・・・


execution time : 0.076 sec

  ご訪問ありがとうございます。
  建築現場でタイルを張っている直接工のホームページです。ゆっくりと探しものを探してみてください。