タイル☆インフォ

外部サイト新着記事 - ワンちゃんとキウイの相席教室


  ホーム >> 外部サイト新着記事 >> ワンちゃんとキウイの相席教室

外部サイト新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/10/17 11:55:55)

feed ワンちゃんとキウイの相席教室 (2019/10/4 7:51:33)
今日はワンちゃんとキウイの相席教室。まずはマトリョーシカのようなモザイクが完成したのね。これは自宅で張り終わっていたので目地のみ。正直まさかのこの小ささでの1cmタイルでの作成は非常に難しい・・・と思っていた時期もあったが、良くこのグレードで納めたのね。お見事。

これは自分の過去未来みたいな作品で、携わった国の模様が描かれていて、大きいのが歳を取ってお婆ちゃんになった時、ってイメージで、中心部のチューリップはその国でのモチーフらしく、一般的な日本で描かれるチューリップのデザインとはちょっと違うのね。って説明を加えて・・

そう言う事抜きにしても、単なる可愛いね・・・って作品では無く、何かお見事・・・って表現の方が似合う感じがする。そんな中、既にもう新作に入っていて・・・ただ内容が中々重いのね・・。


以前、同じような作品があったが、今回はどうやらプレゼントらしく・・・そうなると教える事は1つで、でもまずは確認。これは仏壇の横に置くモノだよね?もしそうならおふざけに見えてはいけない・・・それを前提に。その時既に若い人が亡くなったらしく、ピンクのガラスタイルで・・

とほぼ決まっていたのね。なら簡単なはずなんだけれど、そう簡単では無さそうで、色選びをしてしまうのね・・・。では何故悩んで進まないか?簡単なのね。まずモチーフとしてこれで2度目。手慣れているのね。しかもこの完成度。見事としか良いようが無いのね。じゃ後はバックじゃん。

ほらこのセリフなら簡単になるでしょ?後はバック・・・メインの肉は食い終わった・・・残りは付け合わせ。ステーキの横なら、どうせジャガイモと人参、たまにコーン・・・横の葉っぱは食わないし・・・ほらこの場合なら、サッサと・・・って感じになる。なのに進まないのは何故?

つまり大事なんだね。思い入れとかがあって、そんな単純なものでは無い・・・そう思うから。じゃ思いは判った。じゃどうしたい?ここなのね。それを素材はガラスタイルで、色はピンク主体・・・もうそこまで決まっていた。なら切って張るだけじゃん。これだけの菊を作った人が困る事

は無いでしょ?ねっ。って実はそうじゃ無いのね。困らなかった事は何?困っている事は何?って分ければすぐに判る事なのね。実は困らなかったのは、そっくりに見える菊の花なのね。まるで本物のように・・つまり本物のように・・・なら資料を穴の空くほど見ながら真似すれば良いのね。

では困っている事は?真似する事の出来ない、私が故人に送る思い入れのあるバック・・・つまり想像力を試されているのね。それを単なるバック・・・と簡単に考える人なら、素材も色も決まったのならサッサと張れば、後は縁取りのペンキの色ね・・・とスイスイ決まるだろうね。

でも、悩むって事は思い入れがあるから・・・若い女の人で明るくて、仏壇の横に飾って貰う・・・そんな作品。では具体的に選んだ3つのガラスタイルは、濃いピンクでしかも金がキラキラしたタイル、もう1つはピンクでも可愛い色合いのタイル、そして最後に薄くて白に近いタイル。

そして付け加える情報として、ワンちゃんは薄味好き。さぁどうする?・・・って言うより、どうなる?って言った方が判りやすい。恐らく薄味好きなワンちゃんはほって置くと、薄味が強くなる方向にある。ただそうなると、金の入ったピンクは、色は濃いわ、キラキラしているわとなると、いささか目立ち過ぎる。

そこで若い人ってイメージのピンクを入れる事で納めようと考えて来たんだろうね・・・そこまで具体的ならもう教える事は無いのね。だって後は張るだけじゃん。でもね、簡単に思えないから、こうして進まないのね。何故なら見本になるものが無いから。そして一番厄介なのは、

イメージをするのに、完成のイメージがぼんやりあるから。それはイメージとは言わないのね。それは完成図なのね。だから思い描けないのね。具体的過ぎるから。つまり菊は白って決まれば、どの菊の向きか?みたいな話で資料通り、楽譜通り、レシピ通りに進められるのね。

しかしながら、バックはイメージ・・・つまりイメージって言うのは、例えばこの菊はろうそくなのね・・・この火を消さないように・・・ぼんやりでも・・・って思うのなら、外側に濃いピンクを使って段々薄く・・・って感じにすると、ボヤっとしてハッキリクッキリとした菊に、

見せないように・・・みたいに主張をし過ぎないなんて考えて見たり、逆に濃いキラキラピンクを中心に、段々薄く・・・ってすると、どう見えるかな?・・・ろうそくの炎は・・・?みたいにイメージって言うのは、こんな事を考える事なのね。まず。

そんな時にその人となりを知っている訳だから、例えば優しいとか穏やかな・・・なんてキーワードが出たとするでしょ?じゃ優しいとか穏やかって鋭利な形で表現出来る?・・・どちらかと言うと、丸みを帯びている気がするのね・・・これが感じるって事なのね。

だから、感じない・・・別にぃぃって人には、全く必要の無い事なのね。ただこの題材、モチーフ、そしてワンちゃんの性格を踏まえると、絶対に外せない事がある。それは格式だのルールだの、いずれにせよ、何でも良いって訳には行かない事。仏壇に置くから。

神様だの仏様だの、明らかに格式が高く、綺麗だね、可愛いねじゃ済まない。必ずその匂いが必要になる。そう言う点では、ピンクのキラキラはその雰囲気はある。だからある意味、使うべきだと思う。ただわんちゃんは薄味好きな人・・・入れたいと思うが、それが強いのは嫌だろう

・・・ならトッピングって手がある。つまり主役のように使うんじゃなくて、バニラアイスにチョコチップ的な、白い部分分の何割か?を細かいパーツで散りばめる・・・となると、役目の1つは決まった。キラキラピンクは小さくトッピングの役。後はどっちが主役?2つに1つ。

その時にもしいつもの自分の好みとするのなら、薄い方がメインとなる。所が今回は濃い方を取ったのね。じゃどうなるか?例えば音量。どの位が適当か?部屋で聞く時、車の中、電車、独りなのか?みんなでなのか?歌うのか?コンサートだったら?・・・もう人それぞれになる。

けれど仏壇・・・かなり限定される。その時、安全安心なら薄味で良いじゃない?もうモザイクを持って行くだけでも主張なんだから・・・でも、相手も取り入れようとするから、いつもの趣味趣向では無くなる。こんな中で制作・・・何か複雑な感じがしない?・・・難しいでしょ?

でもね、実はこれこそがレシピや楽譜になるベース作りなのね。でも大抵の人は、ここから感。イメージって言う言葉を使って、既に思い描くボヤっと感に近づけようとするのね・・・しかも、色が混ぜられる絵のような要領でね。違う、違う、合わせるのはこっち。

何、思い違いしてんのかな?・・・自分の好きに合わせられるのは、自分で色を作る分野の場合。違う違う、モザイクはパッチワークのように、第三者の作った素材をいかにチョイスするか?なのね。選ぶだけ。自分の好きに自分の色なんか一生出会えないのね。合ったら単なる偶然。

そんなの何度も出くわさないし、だから感に頼ってもその先に上手さは求められないのね。そこは何度も切って、張って覚えたように、感じて考えなきゃ・・・そしてイメージは広げて、具体化する事になった時に、狭めるもので、イメージと言う決定をしない事なのね。

そんな事を踏まえると、厄介なのはワンちゃんの好きな薄味・・・好きだから知らず知らずに多くなる。しかも好きだから気にならない。それでは相手に寄せる方向にはならないし、具体的な失敗の例としては、好きだから大き目に切ってしまう。割と早めに登場してしまう。

クラッシュって言うのはランダムでいびつ角形を入れる・・・って何と無くルールは知っている・・・これを踏まえて、もし鋭利な形を薄いタイルで大きめに切って御覧なさいな・・・濃い色の中に・・・とても目立つことになるまいか?それを仮に角に丸みを作れたら?・・・

ゴツゴツ感が無くなり、しかも段々と大きくとか、段々と小さくとかやったとしたら?優しい感じに思えないかな?それを角は立てるわ、鋭利な三角形だわなんて形を薄いから・・・と濃い中に入れて主張していないなんて思い過ごし。逆にメチャメチャ目立つ。

つまり優しくだの穏やかに・・・は尖がらないパーツだと思うのね。これが音楽なら、優しく、穏やかな部分に、ジャーン、ドーン、ガーンって音はさせない気がするのね。そこは静かにゆっくりと・・・みたいな感じにはならないかな?・・・と。勿論、オリジナルならね。

楽譜ではその通りに演奏だけれどね。常に感じるかどうか?なのね・・・ここまで来た人の次なる上手さの秘訣って言うのはね。当然キウイも


同じ話で、どんどんと遠くなって行く湖・・・こっちとあっちが一緒の訳が無いのね。あっちはこっちよりも遠い分、薄くなるだろうし、それは色の話であって、太さも変わって来るし、あっちは遠い分、水面の揺れもこっちよりも曖昧で、見ずらくなるはずなのね。

あっちもこっちも色だけで表現したいのなら、ドットアートって四角いタイルのまま作るスタイルになるのね。切るって言う事は、それだけ繊細な事が出来るって事なのだから・・・繊細さって言う事を活かす腕も必要だけれど、感じる・・・って事も腕に従って必要になるのね。

まぁどちらも小難しい事をしているのね・・・ただだから上手く見える。単純な話だけれど・・・。


execution time : 0.101 sec

  ご訪問ありがとうございます。
  建築現場でタイルを張っている直接工のホームページです。ゆっくりと探しものを探してみてください。