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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/10/17 11:55:55)

feed リピータ―さん教室と下地作り (2019/10/7 6:15:29)
今日は午後からリピータ―さん教室。それまでは江東区のイベントのペンキ塗りをして・・・。


そんなこんなでお教室。このリピータ―さんはこれで4つ目の表札の方なんで、まだハンドルネームが無くても非常に特徴があって判りやすいのね。先日はひまわりのテーブルを完成させて、体験では1枚も切らないコースターを作って、歩きでも来られる・・・色んなエピソードがある。

そんな中、これが終わったら・・・と次回作で作りたいって絵を持っていらしたんだけれど、それがお母さんのやっているようなボタニカルアートだったのね。ただボタニカルアートはモザイクにするのにとても作りやすい絵なんだけれど、問題は経験不足・・・。でもね、出来ないって事

じゃなくて、ぺきぺきでやるのか?1cmタイルでやるのか?みたいな話で、そりゃお母さんの仕上がりを見れば、間違いなく素敵になるのね。ただ、お母さんは切るのが上手い・・・しかも果てしない時間が掛かる・・・だから、その果てしなさに耐えられるのなら良いと思うけれど・・・。

完成が早く見たい・・となるとぺきぺきの方が安全。しかもぺきぺきでは1cmタイルのような繊細さは難しく、やはり比べると若干見劣りはする。そうね、イメージで言えば、凄いのと、可愛いのみたいな差が出来てしまう・・・まぁ色数の違いや、照りなんて言う素材の違いもあるから。

ただ、これが月に1回の方なら、すんなりぺきぺきで・・・と言いやすいんだけれど、この方は3回いらっしゃる・・・もし自宅でもやるなんて言えば、かなりの時間数になる。要するにこの話って労作展の子達のようなものなのね・・・。月に3回いらっしゃると、最低1か月9時間モザイクを

する事になる。ただこの9時間って指導の9時間ね。それで教えた事を自宅で反復するのなら?・・・例えば月に3回って事は10日間に1回来る事になり、1回引くと、残りの9日間の中で自宅で仮に3時間やったとする。それを1か月3回繰り返せる事になると、倍の時間の18時間になるのね。

もう計算だけでいかに上手くなるか?判るでしょ?実は上手くなった人達って言うのは、みんなこれをやった事のある人達なのね。鉄は熱いうちに打て・・・つまり入ったばかりの頃に、新鮮さを持っている頃に、楽しいって思っている段階で、こんな事を繰り返したのね。

例えば棟梁やおかみさんだったら・・・自宅用として簡単な下地を何度も2枚づつやって見たりして、楽しい・・・って思うけれど、特訓みたいにやって、ただ完成が早くて、季節モノが常に飾れる・・・みたいな感じだったり、古くはキウイやタピオカだったら、子供が小さい頃に寝てから

鶴の恩返し的に夜な夜なやっただろうし・・・かぐやを始めさくら、オードリー、みどりにわんちゃんともなれば、当然人に上手いなんて言われるようになった人達は、それはそれだけで無く、それを更に継続していたりして手に入れたんだろうし・・・労作展の子達だってそうなのね。

あの子達も同じで、夏休みの期間に10回ここに来たとして30時間。この教えた時間を元に100時間~300時間なんて時間を費やしたのね。ただ難しいのは、この割合だと思うのね・・・じゃ3時間教えて30時間で完成でも割合は一緒だよね・・・と言われても、1回教えて完成って・・・。

結局それでは是正はしてあげられないのね。言い切りで後は良しなに・・・になってしまう。あぁここ失敗したのかぁ・・・ん・・・じゃ今度はこうして・・・とか、余りにダメな時は剥がして直したりした訳で・・・でも1回教えただけで完成では出来たものに目地みたいになる。

おっと話を戻して、つまりこの方の場合、自宅でもやると言うと、月に3回、ここからも近いと条件が揃っているのね。そうなると、1cmタイルを使って時間を掛けての制作も出来ない事も無いと思うのね。ただ心配なのは、それを目指すのに一つだけ足りないものがあるのね・・・。

それは強制のような縛り・・・例えば判りやすいのは、労作展に出さないとならない子供達・・・これはかなりの強制力。勿論、小学生でも宿題として・・・って、これでも十分で、時間内の縛りもある。では他の人は?となると、その頃のキウイとタピオカとか、今のキウイとお母さん

だったり、あの頃の棟梁とおかみさんだったり、一緒にやる人がいると、やった?まだ・・・どんだけ進んだ?これ位・・・あそこ難しいよね・・・みたいなやり取りが共有出来たりして、でも逆に刺激を受けて私もやらなきゃ・・・みたいになったり、そんな人がいると、励みにも

なったりして、そう言う事があると、やらない・・・って選択肢が無くなり、必ず何かしらやって来る事になったりする。しかも、ただやっつけ仕事みたいな事をやって来ると、比較対象としての相手がいるから、比べる事になり、だから気が抜けない。ほら上手くなるでしょ?

そんな人がいる、いないでは全然違って来るのね。勿論、比較されるのが嫌だから1人が良いって言うのもあるのね・・・でも、そんな場合、それなら1人でそう言う気持ちを継続し続けないと、中々上手くはならないものなのね・・・しかも、まっ今回は良いかっ・・・って言いやすい。

何せ1人だから。ただね、ただ例外がある。その一番の例は高洲のなおみぃぃなのね。あそこの会場はかなり緩い。何年経っても楽しい雰囲気のまま・・・けれど、キウイがいて、タピオカがいて、お母さんがいて、昔はのりちゃんもアトリエに来ていたのね・・・。つまり4人も経験者。

こんな中に、なおみぃぃがいた。勿論、家ではやらないし、サークルのみ。でもね、楽しいからずっと続いている。でもね果てしない。いつ終わるか判らない位時間が掛かっている。そんな作品が終わろうとしている。何故?それはあの人達に囲まれているからなのね。

だからキョンキョンもそうして続けていれば上手くなっちゃうのね・・・みんなにつられちゃうし、時には手厳しく、それは無いんじゃないのぉ・・・って言われるし、だから質も落ちないしね。そんな繰り返しで目が肥えるのね。これじゃダメだな・・・ってね。

眼が肥えると、今は出来なくても、何が変なのか?何処が変なのか?って判るようになると、そこを直せるようになる技術が足らないだけになるのね。そこまで来れば、後は時間が解決してくれるのね・・・反復すりゃ誰でも上手くなるのね。おっと話を戻して・・・。

つまりこの方は条件は揃っているんだけれど、丁度良い相席する人がいないのね・・・凄く上手い人では参考にもならないし、それではあの人は上手い人だから・・・ってだけになるし、かと言って同じようなレベルでは、時間の取り合いになるだけだし・・・。

そんな理由もあって、まだどっちにするか?決定はしていないんだけれど、まだ入ったばかりだし、1年位楽しくのんびりやるのも良いと思ったりもするし・・・でも、月3回の余裕もあるし・・・場合に寄っては、常に1時間だけ大作をやってから・・・って言うのも良いのかな?とか。

いずれにせよ、最初から考えたら、切りたくないからのスタートなんだから、そんなに慌てる必要も無いし・・・ただ、そんなの作って見たい・・・って気持ちはとても前向きで良い話だったのね。そんなこんなで終わった後は、タピオカに頼まれたハロウィン下地。


夕方、コーナンにて。

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