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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/1/21 9:32:14)

feed オードリーとリピータ―さんの相席教室 (2019/11/11 6:59:45)
今日はオードリーとリピータ―さんの相席教室。年齢が近かったせいもあったのかな?かなり楽しそうで、話の内容に判る判るぅって感じで、和気藹々に終わったのね。それと作っている作品の趣味趣向的なものも似ていて、お互いの作品の雰囲気が好きだったりしたみたいなのね。

そんな中、初めての大作としてこうして時間の掛かった作品を見てのオードリーの感想が、最初からこんなって凄く無いですか?って感じで、丁寧に作ってある・・・って。そうなのね、ついつい先を急ぎがちになるのだけれど、今日の分・・・って感じの進め方は丁寧さに安定があるのね。

そんな中でも、もう流石にクリームのクラッシュのみとなり、次は何を作ろうかなぁ?・・・と次の作品の事まで考えられる余裕すらある。こんな時は楽しいと思うのね。このグレードで、慌てて無くて、次回作も考える余裕があって、相席の人と話も出来る。それは楽しいでしょ。

これがもし、体験で終わらせなくてはならず、オードリーの上手さに呑まれたり、話されるのが余裕なく邪魔になったり、あたふたしたり、緊張したりしていたら、焦りも感じてしまったりもするだろうね。それでは進みも悪くなる・・・。そんな事が一切無い事の1つはやはりグレード。

このグレードなら、今出来るパフォーマンスとして最高の作品だから、この方の看板の作品なのね。だもの満足感だってあるはず。そんな中での楽しい・・・であって、お話が楽しかっただけじゃねぇ・・・・何か違っちゃうでしょ?いずれにせよ、楽しかったのは何よりなのね。

そんな楽しい環境の中、オードリーは・・・

とうとう終わらせに入ったのね・・・とんでも無いスピード出して来たし、いよいよ次回張り終えて、目地もやって完成する・・・そこまでやるって。そんなこんなのここまで来たのね。こうなると、中々の迫力も出て来て、いよいよだな・・・って感じになった。

その感想としては、黒いバック・・・ある意味、俺のノアさん作品もみどりの作品もオードリーにも共通点があって、例えばオードリーの場合は、王子の部分には黒は無く、一体化と言うよりは、ワッペンな感じで王子を引き立てる回りの黒みたいな仕上がりになっているのね。

これがみどりの場合には、黒い部分が女の人にも掛かっていて、溶け込むように入っているから一体化して見える。俺の作品もみどり寄りで、そっち方面になっていて、今の段階でストップしていても、既に龍の羽部分に黒が入っている以上、もう全体に黒になるのは決まっている。

しかしながら、そのままの方向でクラッシュで終わるのか?はたまたまだ何か黒に決まっていたとしても、やれる事はあるのか?となると、正直びびっている・・・が本音であって、こうしてオードリーを目の前にしてクラッシュを入れられると、正直迷うのね・・。俺も・・・と。

ただそこでも立ち止まってしまうのね・・・でもここまで引っ張ったし・・・ってそんな中、最初はお手軽な事に手を出したのね・・・。


恒例の絵馬。デイ・サービスで使うし、サンプルが必要だったのでね。ただ、オードリーを横にこれでは収まらない。さっきの話なのね。相席のプレッシャー・・・こんなんじゃ弟子の大作の横ではね・・・でも、それでも大作を作るのは嫌・・・何が落しどころだろうか?となった時、

目の前に飾られてたクリスマスの作品・・・・出す度に気になっていたのね。何でこんな判りづらい色で文字を作っていたんだろうか?と。

そこで全部文字を剥がして、白にやり替えたのね・・・何かこの気分の打破的には、こんな事が丁度良い感じだったんで・・・。ポォォっとしていなくて良くて、それと無く大変で、でも余裕無い訳でも無く、単調で悩まず、結果良し・・・。オードリーのお陰で直しが終わった。

これだけの作品の終わりなんて中々の緊張感なのね。それは教える側としてもね。勿論最後に立ち会う訳であり、これから目地となれば尚更。本人としては終わりが見えた達成感の方が強いだろうが、空虚感がやや俺は勝ったんだろうな・・・いよいよだなと。

そんな中での自分は?と自分を問う?ってやってしまった分、何もせず同席って訳には行かず、もがいた結果がこうなった・・・って感じ。良い作品を肌で感じるって言うのは、人それぞれだけれども、俺のような視覚過敏だと、スイッチの入れ違いをすると、困る事があって・・・。

それは自分の中の作家と先生って話で、先生なら生徒が終わるって点で言えば、さっきのリピータ―さんを見る眼で、もう少しだね・・・良い作品だって事で済む。けれどオードリーとなると弟子。そりゃ相当な腕がある。先生なら生徒、弟子では師匠・・・何も変わらないようだけど

・・・そうでも無い。教えた分だけ近づいているのだから。その時にもし俺も一緒に大作をやれば同じじゃん・・・って簡単な話では無くて、生徒なら聞かれる可能性は多く、作る余裕は無い。けれど弟子では聞かれる事は少なくなる。なら時間はあるじゃんになるが、質問の内容の

難易度が違い過ぎるのね・・・例えばどっちの色が良いですか?なら、合うと思う方を言えば良いし、その説明をすれば良いが、もしそれが棟梁のあの世とこの世の違いなんて事になると、簡単な説明では済まなくなる。そのニュアンスを言葉で説明なんて、俺一人の問題では無く、聞く

耳も必要になるし、理解して貰わないと全く進めなくなる。では弟子となれば、そんな事は何度と無く繰り返したんで、仮に質問された事に答えたとしても、やっぱりそうか・・・みたいに、そっちか・・・とある程度分かった上での、返答が返って来たりする。

察しが良いから、長引かないし、作る気ならこちらも作れるだろう・・・が、実力を認めれば認める程、ライバルな気分になるもので、とは言え、弟子なんで切磋琢磨のようなデッドヒートとは言わないものの、そうね、おごりと卑下みたいな話にすると、おごりなら弟子ごときに・・

となり、卑下なら卑屈みたいに、俺だって出来るし・・・みたいな気持ちになったりするもので。どちらかと言うと、おごりのタイプでは無いので、後者な気分になりがち。となると、負けまいみたいな気持ちになるでしょ?・・・大作に手を出すと。しかも意地にもなりそうなのね。

それは作家スイッチを押すような行為であったりするのね・・・それでは教える放棄になり兼ねない。だから余裕を持っていつでも辞められるとなると、簡単なものが良いが、簡単過ぎると卑下にも繋がる・・・先生なのに・・・師匠なのに・・・とね。けれど、そこに余裕もあり、

それ程ダメージにもならない・・・となった時、このクリスマスの作品の手直しは丁度良い時間潰しだったのね。お陰で一人の時には中々手が出せなかったが、思い切って壊せたし、ダメージの無い時間を過ごせたのね。ただ無言の時の緊張感は中々のものだったけれど・・・。

いずれにせよ、オードリー作品は次回がラスト。


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