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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2019/12/10 15:46:40)

feed kameyaさん教室 (2019/11/24 5:33:52)
今日はkameyaさん教室なんだけれど、色々あっていつもより1時間早く、9時スタート。って事で、チコちゃんじゃ無いが、ボーっとはしてられない朝だったのね。ただ土曜日なんだけれど、バスとすれ違うと、どうやら旗日・・なので道が空いてて予定通りに到着。と言う訳でおかみさん。

ようやく張り終わったのね。どうだろうか?良く見ると、金銀で1枚で星が入っていたりする・・・もはやため息しか出ない凝り方なのね。当然、何時間掛かったか?判らない状況なのね。こうして見ると、1つ質問があるのね。ここ最近の話だと、リアルにするにはなるべく大きめみたいな話

で、自分の理想の大きさに収めようとするよりも、選んだモチーフを自分が作れる大きさに合わせる・・・そんな考え方にする。そんな話が多かったが、今回の話は逆も真なりの話なのね。例えばこの下地は体験教室用だったのね。それをおかみさんのような切る事が達者になった人がやる

・・・しかも時間制限なし。そうすると、こうなった。すると、棟梁もりょうさんも凄い・・・と言ったのね。この大きさの下地で可愛いぃぃでは無く、凄いって評価。つまりこの意味は、切ったパーツの精度、そして技術とアイデア。ここに1枚で星ぃぃとか、帽子のデザインとか、その他

ブログで色んな人のを見たけれど、誰とも被らない・・・そんな意味が含まった上の凄いなのね。それも踏まえて、おかみさんの作品は小さいサイズが多く、その中での評価が凄い・・・つまり質問は、その技術やアイデアやデザインを持ってして、倍、更に倍と少しずつ大きくした事を、

イメージして見て・・・20cm、30cm・・・とね。その時にこれだけの技術を持っているのなら、何も変わらないじゃん・・・と思う人はそこまで。けれど、想像力を試す話なんで、この3人ならもっと考えてくれるのね。すると、段々その意味が判って来るのね。例えば星の場合を考える。

恐らく小指のツメ以下の大きさで1枚で切ってある。こんな形は、途中まで切ってヤスリを掛けたものなのね。そこでヤスッたと表現すると、ではヤスれば、どんな大きさでも作れるのか?となった時、手のひらの星をヤスるかな?もしかすると出来るかも知れないけど、可愛いかな?

更に言えば、そしたらてっぺんの星も1cmタイルを使わずにぺきぺきで1枚にするだろうね・・・しかも、この大きさだから1cmタイルの丸が似合うのに、そんなに大きくしたら、もはやこの丸も似合わなくなると思うのね。そうね、一言でバランスが悪くなるのね。だから、そう考えるとこの

サイズだから良い塩梅だとして、でもそれではおかみさんは体験下地で、みんなをビックリさせる作品作りの人になっちゃうのね。ただ、そこまで止まりになってしまうのね。そこでいかに下地をギリギリまで大きくした時に、このままのアイデアを生かせる大きさまで大きく出来たとしたら?・・・もっと凄い作品になると思うのね。つまり大きくする点では先日の話と変わらなそうだけれど、大きくはしてもなるべく小さく・・・。

体験下地のままで無くて、体験下地の大きさを良い塩梅まで大きくする・・・そんな1点モノみたいな感覚でやると、本人もビックリしたものが出来るかもね。そんなおかみさんから画像が届いたんでご紹介。


以前作ったお知らせホワイトボード。男湯で大活躍なんで、何とか今年中に女湯も・・・って意気込んでいるのね。既にもう後ちょっと・・・って所まで来ているんだけれど、このツリーをかなり凝っちゃったんで・・・果てさてって感じなのね。それでは棟梁は・・・

ちょっとしたお小言と言うのなら、濃い丸と薄い丸。被った感じを作ろうとすると、扇のようなパーツを切りたくなる。けれど、目立つのは扇の形の方になる・・・丸では無くて。そうなるときちんと切らないと、何と無くだといびつな感じが目立ってしまうのね。

むしろ丸を濃くして、丸を強調して、扇を薄いのにしたとしたら?多少緩めなパーツでも目立たなくなったと思うのね。ただ、切っている精度はメチャメチャ上手いと思うのね。パーツの1つ1つがきちんとしているのね。ってこの話を踏まえてりょうさん。


りょうさんの場合は、目指せ棟梁パーツ・・・って位、同じ大きさ、幅を合わせる、段々細く・・・いかに、きちんと切るか?の練習の作品って感じで、更にバックもその調子で、幾何学模様の繰り返し。そのパーツを考える・・・こんな事が宿題なのね。

まぁしかし、高洲と言いkameyaさんも、腕利きが育って来ていて、何とも楽しみなメンバーなのね。ただスタイルが大きく違うから、高洲はのんびり・・kameyaさんは休まず特訓って感じで、どちらにしても、まるでアトリエでの作品のようなのね。ってそんなこんなでアトリエに戻り

明日のアクアリウムバスの準備・・・忘れ物が無ければ良いんだけれど・・・





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