タイル☆インフォ

外部サイト新着記事 - 流しの下地の補修と新たな依頼


  ホーム >> 外部サイト新着記事 >> 流しの下地の補修と新たな依頼

外部サイト新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/2/26 9:04:09)

feed 流しの下地の補修と新たな依頼 (2019/12/6 23:53:34)
今日はまず流しの下地の補修から。下地にスタイロフォームって断熱材を使っていて、厚みがあればあるほど値段が張るので、薄いのを何枚も重ねる事で、多少のズレが段差のようにあって、先日の1回目はほぼザックリでも良いので、体験がてらに塗って貰ったのね。そこに更に塗り足して

直したのね。それも1回では無く、2度.3度みたいに暖房で乾かしては更に・・・みたいに。これで次回は張れる下地になったのね。そんな中、ポストを見ると、コープみらいカルチャーの千葉からの封筒・・・中身は残念な事に閉校になるらしいのね。お世話になっていたので残念な事だが

、更にそんな中、実はコープみらいカルチャーの中野の依頼があって、そのサンプルを作らないとならず、それが先方からアジサイのお題が出ていて・・・どうしようか?とかぐやと悩んでいた最中の2つの話。それは最初の出会いが千葉からの紹介で中野に伺うようになり、そして更に・・

この後、連絡が入り中野の紹介で今度は埼玉に・・・となった。きっかけの場所が無くなり、また新しい場所で出来るかも知れない・・・色々思う事はあるが、月並みだけれど、出会いと別れ・・・折角の機会、何とか結果を出したいと思うが、何しろアジサイ・・・何とも厳しい。

例えばアジサイをモザイクにする・・・一体何枚切ればアジサイに見える?って事になると、結果が良ければ良いが、体験で初めての人なのに相当な枚数を切らないとアジサイには見えないし、そもそもアジサイの花自体、パンチが無いのね・・・それと若干地味。

例えばアジサイと言えば・・・なんて想像すると、鎌倉なんて思い浮かんだりするが、以前展示の話があったりして、伺った時の周辺の年齢層の高さ・・・つまり若い層の方向きでは無い・・・そんな感じがするのね。それと色もかなり限定されて来る・・・そうなるとアシストしてくれる

何かが欲しくなる。例えばカエルやでんでんむし・・・こんなのがいると、かなり可愛くなるし、一挙に華やかになる。ただどうしても、可愛くなる分、そっち側に行き過ぎると、幼稚にもなり兼ねない。勿論、そこら辺の微妙な所が上手く行けば大人向きにもなるんだろうが・・・。

そんな事をかぐやと考えていて、やっと何とか描けたと思った矢先の出来事・・・描けた事は描けたし、悪くも無いとは思う。ただ埼玉の担当者さんと話をして、今までの方達と雰囲気が違っていて、更に言えば、同じサンプルを両者に使う事を考えると、何か違うかな?と思ったのね・・・

今描き上がった下絵は、アジサイと提案されて、アジサイ寄りになっていて、そこにでんでんむしが小さく乗っている・・・そんな感じだから、真面目かっ・・・って仕上がり。しかも、広告の写真の小ささから言って、でんでんむしがいる事自体、気が付くとは思えない。

つまりインパクトは全く無く、ただアジサイのモザイクであるってお知らせな感じ。そこでやりたい・・・って思って貰うには、アジサイが好きって言う人を引き付けるよりも、何これ?って勝負に出た方が、開催されなかったとしても後悔が少ないんじゃないか?それをお題に寄せ過ぎて、

無難にした下絵だったな・・・って思ったのね。ただこれはこれで例えば、公民館のような大きな写真を乗せられる場所なら、あっでんでんむし・・・的に隠れキャラを見付けて貰って面白い・・・と思って貰えれば悪く無いが、インパクトと言う点では、小さい広告には不利。

それと一番気にしたのは、千葉の事・・・そこから次々と話が広がったのは有難い話だけれど、そこで大きく結果を残したとは思えないし、しかもその場所は無くなってしまう・・・結果を残せないと明日は我が身・・・そんな気分にもさせられた。

その時に、もしこれが最後の1回だとしたら?って下絵か?と思うと、これで終わりだと後悔が残る。だから、最後の1回となっても俺らしい1回の下絵って・・・となった時、アジサイ寄せじゃないな・・・もっと責めて半々位な生き物を大き目にした方が、インパクトがある気がしたのね

・・・。そんなこんなで下絵は出来て、後もう1つ埼玉からは違うものを頼まれて、それは以前作ったけれど、タイミングが合わなかった下地があって、ただそれは体験用だったんで、それを改良しないとならず、それも下絵直しして終わったのね。


execution time : 0.064 sec

  ご訪問ありがとうございます。
  建築現場でタイルを張っている直接工のホームページです。ゆっくりと探しものを探してみてください。