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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/2/26 9:04:09)

feed リピータ―さん教室 (2019/12/10 6:29:50)
今日は午後からリピータ―さん教室。それまでは高洲のサークル用のイニシャル下地作り。

この木で、しかも側面を彫って、更にペンキの下地は初めて作るモノで、しかも1cmタイル用になっていのね。つまり厚みがある事になるのね。
それによっていつもより深く彫れる事になるんだけれど、厚みがあれば当然重くなる訳で・・・。しかしこの木は軽いのね。

ただ軽いと言う事は柔らかいし、柔らかいと言う事は反ると考えられる・・・しかも見せる木では無いから、ペンキを塗らないとならない。更に言えばオイルならムラにならないけれど、ペンキは塗りムラが起こりやすい。こんな理由から避けていた経緯があったが、余裕って事があり

実験に至ったが、何も起こらなかった・・それなら・・と、サークル用の下地となったのね。いつもの木だったら薄い木なんで、こんなに彫り下げる事は出来ない・・こんな事が原因で避けていたのだけれど、もしこの下地がセーフとなると、今までは必ずぺきぺきだったのに、色んな

タイルのバリエーションも出来るし、何と言っても下地の大きさ分に対して、木の割合がタイルの割合と互角か、それ以上を占める欠点にもなる事が起きたが、側面も彫れるとなると、今までに無い下地も作れるようになるし、上級者の人と体験の難易度も変えられたりも出来る。

ただまだ実験段階でもあって、恐らくもう少し改善の余地がある・・・そんな気はする。って事で、リピータ―さん教室。この方は自宅の駐車場にモザイクをしたい・・・って事で始まったので、初心者ながら7mm厚みのリップルフロアーって言うタイルでの仕込みをやっているのね。

ちなみにリバティさんの機関車に使ったタイル。更に言えば、1cmタイルは4mmだから、いかに大変か?は想像が付くとは思うのだけれど・・しかしそんな中、100枚に届かない位の数の丸だけれど、切ってあったのね。恐らく総数では300枚位は欲しいとなると、いつ切れる?になる。

要するにこれがモザイクの全てとも言える仕込みなのね。張るって行為よりも切る時間の方が掛かる・・・その時に現地で全て切っていたら、張る事は切る人待ち・・・なんて事になる。だから一体いつ切れる?・・・が現地に行ける日程になり、予定が立てられるって話なのね。

ただ、ここからは難しい所で、どうしても全部やりたい・・・となると、初めてであり実力としては、全くの経験値の無い人が建築をするなんて言うのは無謀なのね。けれどやりたい・・・そこで、俺がサポートするのだけれど、これで質を落とさずに・・・の保険が出来た事になる。

けれど、じゃ何処まで出来る?となった時、何日も掛かれば、俺の拘束時間が増える事になるのだから、当然日当が掛かる。本来ならいくら掛かりますか?の質問は、俺がやると・・・の予定であって、自分で作りたい・・・のスタイルでは、俺が聞きたくなる話なのね。

そうなると、一体いくら位のお考えですか?・・・とね。予算の相談。その時に良くある話だと、相場が判らない・・なんて事を言う方が多くいらっしゃるのだけれど、相場って大抵、車、家、食事・・何でも良いけれど、何処にでも同じサービス、品物などがあって、大体の値段があり

知らないとお客さんが損をする・・・ってシステムのような話なのね。ただでは果たして、自分で作りたいサービスって世の中に早々あるんだろうか?・・・って話になると、普通タイル屋さんが作っちゃうと思うのね。ただ作れるかなぁ?・・張る事はあっても切らないのがタイル屋。

そもそもタイル屋って言うのは、張っている人が偉い人、切ってばかりは三下。相場と言うのならそう決まっているのね。しかも、世の中のほとんどのタイル屋は、モザイクなんかしないし、出来ない。何故なら絵が描けないから。デザインを舐めんなよって話。誰でも出来るなら設計

も下絵もデザインもいらない・・・って話でしょ?それ位、オリジナルって言うのは難しい・・・って話なんだけれど。それじゃこれで話が終わってしまうので、物事には常に例外って言うものがあるから、ご興味があるのなら、引き続きって事で・・・。

つまりタイル屋って生き物は、誰よりも上手く張る・・・って演奏者だったり、歌手であったりみたいな、技術の人。逆にその技術を使って建築士や作詞作曲家、みたいな人は、家は建てられないし、歌は歌えない・・って事でも良く、しかし感動を生まないとならない設計図や楽譜を

描かないとならない・・・つまり分業なのね。世の中って言うのは大抵。所がまれにハイブリッドな水陸両用イグアナが誕生しちゃうのね・・
サボテンが落ちて来るのを待っていたら餓死、水流に負けずに藻を食べられれば生きられるが、負ければ水死。この生き様の違う者同士が合体

した子孫は水陸両用となる。まぁ勿論、しくみと言うのなら、こんな事なんだけれど、タイル屋の場合、張るって生き方なら、切る仕込むって言うモザイク専門の人がいるのね・・その人達は張れない。つまり俺は張れない側の人になったのね。張れるのに。ただ更に張れない側にも

まだ続きがあって、下絵が設計士からやって来たものをモザイクにする・・・また指示通りの人になる人と、自分のデザインで勝負する人に分かれたりする訳ね。まっ、美空ひばりさんとユーミンさんに分かれるって話。歌は上手いが歌うだけと、歌は上手くは無いが作詞作曲演奏と、

何でも自分で出来る。嫌もっと優れた場合、達郎さんのように、もはや1人で全ての楽器やハーモニーまでやる・・・なんて人も世の中にはいる。そこまでなれるとは思わないが、ただ指をくわえて負けっ放しってのは嫌なんで、じゃそれが出来ない分、何すれば良いのかな?って。

それがただ自分が作る・・・では無くて、教える。って事になるのだけれど、サンプル作って、はいどうぞ・・・のスタイルが一番嫌いなのね・・・俺は。だってプラモデル苦手だから。しかも出来れば人と違う仕上がりにしたい・・・何とも欲張りぃぃな話。だから良く判るのね。

そんな人の気持ちが。真似しても上手く行かないし、劣ってしまう、なのに人とちょっと違うのって・・・それってオリジナルって事じゃないの?って話。なら俺の水陸両用は、頼まれればオリジナルじゃなくても商業モザイクとしてやります。でもオリジナルが売りです。これが俺の中

の1人目のkatsu。逆に教えるって側に行くと、自分が作るのでは無くて、作れるようにする・・ってスタイルだから、ただ自分が上手いって事は人を引き付ける要素なだけで、教える事に関して何の役にも立たないのね。大抵の人は上手い技術を見せたり、サンプルを真似させたりする

つまり予定調和なのね。こうすればこうなります・・・と。これでは質問は大抵、この次はどうなりますか?・・・ただの順番なだけ。この次はこうしたいんですけど、どうすればそうなりますか?・・・質問とは本来こう言うものであって、そこには自分自身が必要になるのね。

所が大抵その分野が初めてだったり、知識が無いから、経験値が浅いから・・・と色んな言い訳があったりするんだけれど、大抵はこんな話で解決したりするのは、ドラマを見て役者じゃないのに、あの人演技が下手だの、あの歌手外しただの、今度の新車デザインがダサいだのって、

きっと言っているのね。でもそれが普通。大抵はそんなもん。だからここに来て、オリジナルをやって見たい・・・って話は、初めて人に本当の評価を受けたい・・・って言っているようなものだと思うのね。だからそれを厳しいけど楽しいって言える人は実力者だろうし、まだまだで

あるけれども、頑張っている人かも知れないし、もっと言えば何と無く楽しい人かも知れないけれど、上手くなりたいって言うのが、単に技術だけなら、切って張ってを繰り返せば良いのね。下絵は描かずに下絵通りに。でもひとたびオリジナルとなると、今まで非難していた事が、全部自分に降り掛かって来る・・・何とも残酷な話なんだけれど、何かを目指している人達ってみんなこう言う事なんだろうね。

って話を戻して、つまり初めてなのに建築をする・・・って目指したのね。なら辛くても仕方ない。って言いたい所だけれど、俺はそんなに厳しい先生じゃないので、ここで質問。先生に宿題して来ましたぁ・・・と胸を張った子ってどんな感じ?全部やって来たって気がしない?

ただ完璧かどうかは判らないけれどね。じゃ下を向いた子は?こりゃやって無いな・・・って感じがするでしょ?じゃ半分位、何と無く上げたんだか?下げてはいないけれど・・・って子はどんな感じ?何か意味ありげ・・・とか、下向いた中にも他の理由があるんじゃないか?・・・とか。

まぁ色々あるとして、全部自分でやる・・・って言うのなら、時間が掛かってお金が掛かろうと構わないスタイルなんだろうね。しかも質が落ちても・・つまり道具と見守りが必要なら俺にナースを頼みたい事になる。いや、限られた時間と予算の中で・・・と言うのなら、キッザニア

だから、危なく無く、体験風味で満足感を得られれば良いが、じゃどうだろうか?あれを見て子供がやると頑張っているように見えたものが、あれを大人にしたら?滑稽なお遊びやおふざけには見えないか?となった時、きっとダメだろうなになる。つまり大人が自分でやった・・と思う量

みたいなものや質ってものがあるのね・・・自分にもギャラリーにも。評価って言うのは常に残酷だから。じゃこの方が一体何をすれば、大義名分、自分でやったになるのだろうか?となると、まずデザイン。これを自分で描いたとなると、設計士になった事になる。

そして自分で切っている。つまりモザイクをした事になり、そして最後に張るとタイル屋にもなった事になる。けれど仕込み待ち・・・いつやれるの?になると、果てしな過ぎる。何しろ初めてのモザイクなのだから。つまりこの方にとって鍋敷きやコースターが建築なのだから。

それでは厳し過ぎる。そこで例えば300枚の丸を何枚切れば、先生は目をつぶってくれるんだろうか?自分でやった風味にしてくれるんだろうか?・・・となった時、最低ラインは150枚かなぁ?・・・話はここからだね・・・となる。そこまでやれば、工期に間に合わなかったから・・・

みたいな感じで、もっと時間があれば出来たんだけれど・・ってな事にもなる。つまり150枚以上300枚の中の数をいつ終わる?が正式な質問なのね。それはある程度の時間制限の中で。何故ならこんな発展途上の腕を何か月も掛けられたら、すぐに上手くなる。そしたら、最初のパーツが

嫌になる。また繰り返そうとする・・・いつ終わるの?って話。そんな話の中、3月アップの話に決まった。では2月までに仕込みを終えられなかったら?そこからは俺がアシストで質と時間調整。それが初めての人でも出来る建築のモザイクDIYの仕組みなのね。大人のキッザニア。

ただデザインは自分のなのだから、用意されたキッザニアとは違うのね。自分で考えたものなのだから。ただこれとて大きく崩す事無く、アシストはするつもりだけれどね・・・いずれにせよ、具体的にはなって来たのね。

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