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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/2/26 9:04:09)

feed 今年最後の高洲のサークル (2019/12/12 2:37:30)
今日は今年最後の高洲のサークル。ただ最後って事でお食事会みたいな事になってて、みんな手作りしてくれたものを持ち寄ってなんて事で、今回も最後はタピオカやナオミぃぃのマンションの集会室でのお教室。って事で、お食事会の前にモザイク・・それではお母さんから。

まぁお見事なのね。例えば入れたいモチーフを入れたとするじゃない?そしたら普通は後はクラッシュで・・となるのだけれど、そうなると、イメージ的には、後はクラッシュでと言いたくなるから、その他大勢的な表現でしょ?何かエキストラ的な・・・確実に字幕テロップの文字は小さい。

それが普通なのね。つまり事前に入れたモチーフは1点モノ的な感じだから、それは大女優みたいなメインな感じ。こんな表現でクラッシュって言うパーツが持つニュアンスは伝わっただろうか?所が何でも例外があって、良く見るとお母さんのバックはきちんとその形を切ってあり1枚もの。

つまり何と無く入れたクラッシュよりも、更にハイグレードな事をしているのね。つまりこの作品の中にはルーズでやれる場所が1枚も無いと言う事になる。全てが狙って切ったパーツなんで、楽なパーツが1つも無い。もうビックリなのね。しかも目地幅もきっちり。いかに大変か?は、経験

ありの方なら、きっとこの凄さが判るんだろうけれど、何せ仕上がりの可愛さに誤魔化されて、凄さが判りずらいのね。それではのりちゃん。


これまた一見可愛くて誤魔化されそうなんだけれど、王道と言えば王道の四角い形のみでの構成。ただ大事なのは普通は元々が四角いタイルで作っているからであって、そもそもがぺきぺきなんで、いちいち四角い形に切らないとならないのね。ただ何故そうなったか?は簡単で耳の部分。

耳の穴の後に、四角い細かいパーツが並んでいるでしょ?しかも小さく・・ここが余りにもしっかり四角になっていて、この後のパーツを急に大きいクラッシュで入れたら、そのパーツが粗雑に見えてしまうからなのね。これは耳の穴を大きく取りたかったらしいのね。だから必然的に細かい

パーツになってしまうんだけれど、ここに三角とか台形のいびつな形が入っていれば、後はクラッシュで・・・となるのだけれど、これもそれもみんな2人共に言えるのは、綺麗に切れるようになった悩みなのね。つまりクラッシュって言うのはある程度ラフな感じが必要なのね。

この説明はとても簡単なんで、技術が判らない人の方が判りやすいんだけれど、例えば眼を黒できちんと切って下さい。丸でも楕円でも、大きくても小さくても構わないんで・・・こう言われたら、楽かな?それともえっ?って思うかな?この質問にラッキーって思うのか?それとも大体、

どの位ですか?と聞くかな?・・・こんな違いがあって、ラッキーと思った人は恐らく初心者か、ちょっとかじった事がある人なのね。つまり切れる、出来ると判断した人。もっと分析すると、きちんと切って下さい・・・の部分は、緊張感を生む言葉になっているんだけれど、そこで、

自信の無い人や、初めての人はピリッとしたりするものの、丸でも楕円でも大きくても、小さくても構わない・・・の部分で緩和されたはずなのね。つまりお笑いの緊張と緩和って言う仕組みみたいなんだけれど、これによって安心感も出てチャレンジなるものなのね。

そこで結果が思ったよりも良いじゃん、出来そうじゃん・・・って思えれば、簡単そうじゃんに繋がるのね。しかもそれが出来た事によっての
鼻は実は一番難しいパーツになってて、さっきの眼は自由だったのに、今度の鼻はそこに入らないとならないって言う楽譜通りの演奏なのね。

ここに良く出て来る、規定演技と自由演技の違いね。つまり自由演技で自信の元に、規定演技にチャレンジとなった人は、出来たぁって気持ちで挑んでいるから、あれ?あれ?とさっきとは違うな・・・でも後ちょっとで入る的に、頑張れたりするのね。それを逃げ切ったら、またほっぺ

で自由な丸、今度は耳の穴で自由だけれど、その周りで不自由な規定・・・みたいに繰り返すと、後はクラッシュ・・・って大きく自由が待っているから、ラッキーって思う人になって行く・・・これが楽しかったぁ・・・で終わる人の心理だとすると、逆の場合は、例えば黒目。

本来、絵で描けば、ここに白目を入れたくなったりするのだけれど、穴でも開けない限りそうにはならないから、じゃあ仕方無いか・・・とか、きちんと切りたいのに何か丸く無い・・・とか、これで良いのかな?と思えば思う程、1枚目から不安になるのね。それは何故か?

サンプルが無いからなのね。所が今回そこを気を回して、キウイが他の会場の体験の人の画像を持って来てくれたんだけれど、キョンキョンは無い事が不安になったから、画像で安心するものの、でも体験の人の画像だと、先生の上手い仕上りのが見たい・・・になるのね。

でも、仮にもしあったとしても実は全く意味が無いのね。それは何故か?俺のサンプルは全部本気で作っていないし、当たり前の普通で、何も変わった事をしていないから。まず本気じゃない・・・ここね。随分高い位置からと勘違いされそうだけれど、逆ね。そこを全力でやったら?

あぁ先生は上手いんだ・・・と生徒を下に見る、自慢のサンプルを見せ、真似なんか出来ないよ・・・とでも言わんばかりの実力の差を見せてどうすんの?と思うのね。だから常に、その会場の真ん中位を目指して、想像して作っているのね。じゃこのサンプル何処にあるの、今?

それはデイ・サービス・・・つまりお婆ちゃんやお爺ちゃんが出来るように・・・この位のパーツなら・・・とか、たまに拾って入れたりして、出来れば半分以上の人に、先生よりも上手く出来た・・・って言われるように作っているのね。それを見てやりたい?・・・。

しかも、じゃ色は?これは絵馬だよ。しかもお正月に飾る・・・となると、きちんとしないとならない。まぁカジュアルとフォーマルみたいな話だと、フォーマルに作らないと、サンプルだから・・・となると、考えなくてもグレーになる。つまりこれを文字にすると、俺のサンプルは、

色は普通に難しいパーツはなるべく切らないように・・・けれどこれではヘタッピに見えてしまうので、こだわるのはバランス。そこだけは誰にでも出来るし、きちんと切れなくても、例え拾って入れても、片寄ったりする事無く、ずっと同じように・・・ってね。

これもまた伏線を張るみたいな事で、ドラマやお笑いの仕組みで使われる話で、この2人は上手いが故に、知らず知らず自分で伏線を張ってしまうのね。例えばお母さんは、全てのパーツをきちんと左右対称になるようにした。そうなればなるほど、きちんとバックを揃えたくなる。

そこで目地幅を少し緩めに取って、余裕を持って左右対称に見えるパーツを入れれば良いのに、ヤスって丸のタイルに合わせるようにまでしてしまう・・・これでは綺麗であっても大変過ぎるし、時間も相当掛かる。楽な部分が1つも無いのね。つまりルーズが許せないのね。

これで大丈夫・・・って言う、これ・・・のさじ加減が判らないから、それならきちんと切った方が楽みたいな気持ちになり、こうなってしまうものの、当然2枚も作れば相当な時間だし、身も削る。ただ、ビックリする程、素晴らしい技術であるものの、人の評価は可愛いになる。

凄さが伝わりずらいから。これがのりちゃんの場合も同じで、凄いのはやる前に既に、この色でやる・・・って常に決まっているのね。だから色に迷いは一切無いのね。ならば常に悩みは切る形だけなのね。でも自覚無く、伏線を張った・・・それが耳のきちんとした小さい四角。

ここにきちんとしたものを入れたのに、他は全部大き目クラッシュ・・・そしたら雑にも見えてしまうのね。もしクラッシュにしたいのなら?伏線として最初にこの部分に、この先を見据えたパーツを入れるべきなのね。例えばルーズなクラッシュにしたいのなら、目地幅をきちんと取り

いびつな形を入れれば良いのね。けれど切るのが上手くなったから、車の車輪を作る様に、きちんと大きさも揃えて、しかも大きさや角度まで揃えちゃうからピッタリの仕上がりになった。それじゃこの伏線を活かして四角いパーツで行こうよ・・・ってアドバイスしたくなる。

多分、2人共、自分の予定とは違う事を言われたぁ・・・って思っていると思うんだけれど、実はこんな理由で、そうなるべくしてそうなっているのね。つまり結論は、上手く切れるようになったから、切れちゃうが悩みで、いかにその腕で、ルーズなパーツを切れるか?なのね。

けど、上手い人のルーズはルーズに見えない。何故なら自分の目が肥えてしまえばしまう程、許せなくなるから。適度なさじ加減は、何が良くて、何がやり過ぎか?の判断が出来るかどうか?であって、さっきのフォーマルとカジュアルなんて表現でも説明出来るのね。

例えば、結婚式に何着て行く?そりゃジーパンはダメだろっ?って言われなくても判る。つまり黙ってフォーマルだ。きちんとしろっって事になる。じゃ歌舞伎座は?国立劇場は?明治座は?・・・と色んな事を言っていると、東京ドームは?文化会館は?・・・って何処かで、ジーパンで、

大丈夫だろっ?って所がやって来る。ここが判断のしどころなんだけれど、これを何でも良いじゃん・・・って言える人は、そうして下さい。そうやって作れば良いのね。まっ良いかと言えば楽出来るから。しかし、2人は何処へ行くのもフォーマルって感じなのね。作り方が。

つまりそこまでフォーマルじゃなくても良いよ・・・が無いのね。ここがもう一つ上手くなる伸びしろ部分なのね。ではキョンキョン。

何の問題も無いのに、みんなが良いじゃん・・・って言っているのに、まだまだだ・・・とお気に召さない様子。これがもしさっきの説明の俺のサンプルがあったとしても、それ程変わらないだろうし、むしろこっちの方が素敵に見えるはず。だって目地幅が綺麗だもの。

狙って切っているから。けれど自分に厳しいし、周りが上手いから、素敵な仕上がりに追い付きたい・・・気持ちが先行するから、眼が肥え過ぎて、自分がやっとこさ作った気持ちが大きく、このグレードじゃ満足出来ない・・・ってハードルを上げちゃうのね。更に言えば、同じ下地

を、やっているのにのりちゃんと違うパーツで作った事で、不安を覚えるし、普通を探しちゃうのね。ん・・自由が不自由になっちゃうんだろうね・・・。でも何の問題も無いって思うんだけれど・・・先生として。むしろ時間内にこの仕上がりで終われる事が凄いのね。ではナオミぃ


これ5cmくらいなんだけれど、1cmタイルの4分の1の縁取り。これが良いかな?こっちかな?とタピオカと相談しながらやっていたんだけれど、前回に引き続き終わたのね。これが大事なのね、小物は。月に1回では、終われないと時期が過ぎちゃったりするのね。ただこれは大丈夫。

そんな事も踏まえた下地だったから。だから伸ばす気なら伸ばせたんだけれど、終わらせる・・・って気持ちで、きちんと終われた。しかもただ終わらせたんじゃなくて、ハートなんか入っているのね。きちんと爪痕まで残している。ナオミぃぃ本当に上手くなった。ここまで出来ると

楽しくなる。大作に慣れて来ると、上手くはなるけど、慌てないじゃなくて、のんびりしがちになるのね。だから、気持ちがやる前から終わらなくても良いや・・・になってしまうのね。それが2回続けて終われたし、こうしてキラッと光る腕を爪痕として残せる。意外とやるでしょ?

みたいなサラッと。まだ切る事に不安そうにやっている事もあるけれど、このハートにはビックリ。良く切ったのね。ではキウイ。


ここが一番大変な所で、キウイと言えど、ここにキウイです・・・って爪痕残すって言うのは難しいし、例えば、ツリーの大きさがあると、確実に上手い人です・・・って言うような作品になる。けれど、これだけのツワモノの集まりだと、この小ささの中では難しいのね。

しかもナオミぃぃがハートなんか、入れられるようになったら、流石にね。ただそこはキウイ。本来なら太い部分だけね・・・と言ってあったのに、細い部分にもパーツが入っていて・・・そこは入れない部分だし・・・ただ下地によって入るものと入らないものがあるのね。

だから、入っちゃったんだろうね・・。ハートは目立つ爪痕でカジュアル、ただどんなパーツも入れる事は、目立たないけれどフォーマルな感じでの爪痕、こう言う小物って言うのは、個性として人と違く、しかもスタイルの違うものを常に作っている人達では、良い勉強の素材であり

何か、今年最後のサークルとしての先生の立場だと、みんな上手くなったなぁ・・・が素直な感想だったのね。それとタピオカのは、目地をブラウンと言う事で後程と言う事で・・・。最後にご馳走になって・・・それがビックリする程のご馳走で、1人1品って感じで、グランメゾンかい?って思ったのね・・・肉の人とかデザートの人とかってね。ご馳走様でした・・・そんなこんなでアトリエに戻ってリフォームの準備をして終了。











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