タイル☆インフォ

外部サイト新着記事 - 新モンゴル日馬富士学園用の下地の手直し


  ホーム >> 外部サイト新着記事 >> 新モンゴル日馬富士学園用の下地の手直し

外部サイト新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/2/26 9:04:09)

feed 新モンゴル日馬富士学園用の下地の手直し (2020/2/11 7:28:12)
今日は昨日のコーナンで切った、新モンゴル日馬富士学園用の下地の手直しをアトリエの外で・・流石に5mx2mの大きさ。大家さんに話すと、今日は誰もいなくなるし、良いよ・・・って事で外に出すも、パーツが80cmが5本に1mが4本・・結構な量なのね。しかももう絵になっているから、何だかは判ったりするのね。すると、向い

の板金屋さんが友人とやって来て、katsuちゃん今日のは大きいなっ・・・何?額なんだけれどね・・・と説明をするもバラバラなんで、言葉よりも見せた方がと、組み立てると、凄いな・・・って、言って貰えて、その友人も、一体これは何屋さんって言うのかな?って言うんで、それ困るんですよね・・・いつも。って言うと、板金屋さんが、

すかさず芸術家だよ・・・って言ってくれたんだけれど、正直嬉しいけれど、こっちもみんながそう思うようになったら・・・って事で、なりたいな・・・とやってます。と答えたのね。すると、だろうな・・・こんなの見た事無いし・・・って。こう言ったシーンを何度と無く出くわして来たけれど、実はここまでは不得意な分野なのね・・・。

つまり素人。まずデザイン・・・誰に習った訳じゃ無いし、先日も美大出のかぐやの娘に手直しを手伝って貰った訳で・・・そして額になる図面も同様で、どうしたらそうなるか?なんて誰にも教わっていないから、もし判らなかったら、こんな事したいんだけれど・・・とに器用な大家さんに聞くなんて事になったりするも、今回は自力。

そして木を切る。これも大工さんに刃の取り換え方と諸注意のみ聞いて、ここまで出来るようになった。そもそも切り方としても、ジグソーって機械をこんな使い方している人を見た事は無い。つまりプロがいないなら素人ってくくりしか無い訳で。ただ、ただね、モザイクとなると、それを仕事にしている人はいる。となると、比較し

て貰える訳で・・・プロがいるのならそこには意地を張りたい訳で。つまりこの工程の中で一番得意なのはモザイクなので、まだ何1つ得意な事をしていない事になる。それなのに、今の段階で凄いね・・・と言われた2票は嬉しいけれど、これから・・・ここからが挽回出来るって気持ちになるのね。いつもいつも・・・そんなこんな中

、手直しが終わり、今度はアトリエ内で2枚重ねて切ったものを合体。そんな単純な作業も何しろ大きいから、結構面倒な事で・・・それでも何とか逃げ切って。ただ今晩かぐやが来るので、送迎も考えると、切り良く終れる事を考えると、縦の額縁のデザインを追加する部分の大きさを決めて描いたりして・・・。その後送迎。

そのままアトリエに行くと、下地を見るなり凄い・・・と言うものの、特に反応が無く、良いね、その反応って・・・って話。例えば大きさ。ここは思ったより大きければ、朝の板金屋さんと同じで驚いたりもする。勿論かぐやもそうであったが、必要以上にビックリはしなかった。しかも凄いとも言った。ここも同じ。では良いね・・・の

意味は?って言うと、仮にこれが外仕事の床だったとしたら?こんなには落ち着いてはいないだろうし、経験値が浅い分、出来ない事もある。しかも大きいとなれば委縮もするだろう。がしかし、室内であれば人に見られる緊張感は無く、いつものボンド、いつものタイル、そして道具・・・モザイクに関して心配が無いのね。

だから楽しむ方向にある。緊張はしていないし、前のめりな感じも無い。随分と落ち着いているのね。しかもこれが完成した後のイメージすらも出来ている。つまり以前の外仕事の時のようなかぐやでは無いと言う事は、俺はそこに時間を取られなくて済む事になる。つまり余裕が出来た事になる。何とも頼もしい話。

そうなると今度は良い事と悪い事は背中合わせで、今度はライバルになる。自分の考えって言うものがあったりもする。これが苦手だったり、気後れしていたら、そんな事は起こらない訳で。それを踏まえて、大事なのは一緒にやると言う意味。例えば昔は2匹いたら、1匹ずつやったのね。それが個性としたから。

ならば今回も左右に2つあるのだから、1つずつやれば良いのだけれど、それが違っていて、これがオスメスみたいに違うモノなら良いが、同じ個体の場合、比較をする。その時に可愛いものは弱々しく見えたりもするし、強そうは威嚇にも通じる。例えば風神雷神を俺とかぐやが1人ずつやってしまっては、極端な差が

出てしまうと2つ似た雰囲気が出ない。つまり今回は一緒に同じものを同じように作らないとならないと思うのね。つまり理想は俺がやったか?かぐやがやったか?判らないように・・・その意味は、個性はいらない。ただひたすらルールやマニュアルを作って共有する。それによって、下絵の個性のみでモザイクをする。

ある意味、モザイクする人の個性じゃ無くて、下絵を生かして真似るだけ・・・しかしこれこそが本来の商業モザイク。良い勉強になるはずなのね。そして思った通りになるのなら、えっ?って位の時間で終わって行くはずなのね・・・。そしてそうなる1歩目が気なのね。気ってものは、元気、勇気、負けん気、根気、病気・・・と気が

付く言葉があり、腕や技術も必要だが、気がどんな状況であるか?は気分・・・なんてこれもまた気。そう言う点では、かぐやに気負いも気後れも無く、やる気のみであり、後は時間が解決する気がする・・・そんな話。そうそう、一応、気って言うのなら、気は心とも言うので、こんな事をしているのね・・・

以前モンゴルで買ったバック・・・この仕事に入ってから使っているのね。心はモンゴルにあり・・・。

execution time : 0.060 sec

  ご訪問ありがとうございます。
  建築現場でタイルを張っている直接工のホームページです。ゆっくりと探しものを探してみてください。