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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/6/3 5:40:04)

feed Ducatiのバイクの下絵写しとバック (2020/5/18 0:08:54)
昨日遅かったんで、少し遅めなスタート。そんな中、同じお客さんにまた小物作品を購入して頂いた・・・随分と気に入って頂いたみたいで・・・何よりな話。そんなこんなで昨日残したバイクを写し終えて、バックのデザインとなる。先日も説明したが、バイクは画像を送られたもので、ここは似ているかどうか?の規定演技な

んだけれど、バックは和風と言うご希望で、そこは自由演技の場所。勿論額にしても和風色を更に出したければ、木を選ぶなんて選択は普通にある。そこで仮に杉なんか使って焼き板にしたりすると、和風感が一層増す。こう言うのは作詞から?作曲から?って話と一緒で、バイクはメインと決まっているから、名前からして

和風じゃ無い。つまり大部分が洋風になる。それを巻き返すように和風にしたい訳で。その時に額で絵を囲む・・・と考えるのなら、国盗り合戦やオセロのように、囲んで包囲し・・・ってあの考え方で、和風で洋風を囲むとなる。そもそも前回の5mもあるモンゴルの額でも幅は15cm。今回は2m弱で10cmの幅、いかに額の威

力があるか?は判って貰えるだろう。その威力を持ってして、バイクの洋風を何処まで追い込むか?みたいな話なのね。そこで更に出て来るのは、0か100か?みたいな単純な2択もどきでは、やるか?辞めるか?みたいになり、じゃ無難に・・・になるし、それが嫌なら無謀にやる・・・しか無くなる。それが0か100か?の考え方な

のね。しかも、100は無理をする事になるし、0は消極的に安全と思われる事の選択になり、無難になる。それを47にするか?63にするか?が微妙なさじ加減って話になるのね。良く半々みたいに50を選びたい人がいるんだけれど、それは理想であり、一番難しい事だと思うのね。例えばこのバイクの作品の半々って言う和風

洋風ってどんな感じ?そもそも昨日だったっけ?糖度の話。そりゃ機械で測れば一目瞭然で数字で判る。でも感じるって言うのは曖昧で、個人差がある。五感なんてそんなもん。つまり仮に50,50の半々があったとしても、そんな微妙では人に寄っては48と52に見えるかも知れないし、もっと言えば、そんな微妙な違いが判る

方が不思議な話だったりして・・・そこで考えたのが、47か63か?の差。これならどっちか寄りになるから、微妙では無いが、差がハッキリする分、判りやすい。これを文字として表現すると、味覚なら、わぁぁぁぁ甘いぃぃ・・・と言うなら、100に近い数字に思えるから、これを下げると、甘いね位になると、80とかかな?

それを割りと甘いね、なんて言うと、もう少し下がって70とかみたいに。それを甘いかなぁ?ってハテナが付いたりすると、もはや甘いとは思えないとは言えないけれど・・・となり、甘味としてボケている感じに聞こえる。こうなると半々より下がった感じがして来る。こんな事を気にしつつ、やってたりするのね。

ただ今回の場合は、バイクのスペースは多く、しかもバイクありきの依頼だから、バイクに和風は負けるべきなのね。つまり仮の数字で言うのなら、67がバイクで47が和風になる。その時に47分のいくつを額にする?って使うと、残りの数字分がバックにいくつ残っているか?みたいに考えたりする。

その時にもっと難しくなると、このバックの線がどっちの味方になる?なんて言うのもあったりするのね。国盗り合戦なら味方か敵か?で状況は変わって来る。その時に模様として和風の仲間だけれど、これがバイクがある事で、坂道のように見えてくれると、どっち寄り?になり、微妙ぉって感じになれば、その曖昧さが半々

に見えているのか?それともどっち寄りになっているか?ただ、完全にこっち・・・では無いと思うと、もう少し和風入れるか・・・とか、じゃ少しって後どの位?・・・って話になる訳で。もし更にと言うのなら、ここにバイクに付いている桜の花びらを散りばめれば、もっとになるし、それが数なのか?色なのか?大きさなのか?となり、

100個?50個?って数で違って来るし、色ならコロなら、薄めだし、1cmなら照りも加わり存在感は増す。大きさと言うのなら、チップやリップルを使うと、花びら1枚の大きさが他よりも大きく1枚で作れる。これで更にさじ加減の幅は広がる訳で。いずれにせよ、まずはこれが通ると、先に進めるんで、通れば次は額の杉かな?

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