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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/8/9 22:16:57)

feed ご新規さん下地と新作の下絵 (2020/7/25 7:27:32)

今日はまずご新規さんの下地から・・・ただ今回の片付けで大型のタイルは全て廃棄。アトリエには一切残っていなくてね・・・実家にいくらかあったと思って取りに行ってからスタート。今回のご新規さんは表札が作りたいって事と、

完全に雨が掛かるって事から、タイルonタイルって言う、タイルの上にタイルを張るって言うスタイルで・・・って事で大型タイルが欲しくなったんだけれどね。そんなこんなでタイルを楕円にサンダーって機械で切るんだけれど、1回で完結の体験か?

それとも何度か掛かっても良いのか?が判らないので、大きさを変えて2枚作って・・・その後、いよいよ新作の下絵に入ったんだけれど、20cm程度の大きさの下地5個に、違う花を作る・・・って話なんだけれど、スタートするに当たって、

その花の中に名前も知らないものがいくつかあって、確実に不利なんで、その中で一番ポピュラーなバラからのスタートにしたのね。無難と言えば無難と思ってね。何度もバラは作っているし・・・。

ただいつもなら、そのモチーフを自分なりの解釈で・・・と展開させるんだけれど、先日のDucatiでは無いが、プレゼント作品。しかも依頼主は亡くなっている・・・これでは確かな情報は前回よりも得られない。

とは言っても、ただそっくりに作るってスタイルを故人が喜ぶとは思えないし。もう30年以上の付き合いになる方だったから、頼まれた時点でそれは判るし・・・とは言ってもね、何の情報も無い訳で。

それなら・・・と考えたのは、世界の大多数が好きなでっかいネズミの会社なら・・・美女と野獣。あそこにバラがある。と言う訳で、それをモチーフで甥っ子の結婚の時にウエルカムボードは作ったが、一度も見た事が無く・・・。

そこで見たのね。ただね、俺の解釈はどうやらみんなとは若干違うのね。恐らく普通の解釈だと、お金持ちの王様が天狗になり思いやりのような眼に見えない事を忘れ、困ったお婆さんを助けず嘲笑った罪として野獣に変えられる・・・。

ただ執行猶予的に、愛情を分かち合えたら元に戻れるんだけれど、時間内に・・・と言うのがバラの花びらが落ちるまで。こんな話で得る事は、人を見掛けで判断してはいけない・・・なんて感じなんだろうね。それを俺の解釈だと・・・

まずはお金持ちが天狗になった・・・仕方無いんじゃないの?若いんだもの・・そんな事はいくらでもある。しかもイケメン。それはちやほやもされる。これだけの条件できちんとしろってね。まぁ理想はそうだとしても・・。

ただ結論から言うと、最後まで仕えていた人達が、王様の悪口は言わずに城を守る為に戦った。たいまつを持って退治する殺せと、力のある暴君にそそのかされた奴らは、みんなあっと言う間に逃げ、何の志も持たずに浅はかさの露呈。

そう考えると、子供の頃から知っている人達は、王様の人柄を良く知っていて、心から悪いと思わないから逃げなかった。つまり譜代、親藩の大名と外様では仕える心構えが違い過ぎる。まずこんなスタート。それを踏まえて晩さん会へ

お婆さんが入って来る。でもノックもしない。雨も風もの中、ドアを締めずに落ち葉が中に入って来る始末。そもそも同じでっかいネズミの作る映画に、シンデレラなんてもんがある。奴は子供なのに晩さん会には、ドレスアップしないと、

入れない・・・って知っていたし、見知らぬ魔女に馬車までねだる事までした。要するにお城に入るとは、それ相応のカッコや所作が必要なのね。だから礼儀知らずなのはお婆さんになる。つまり今の時点ではお婆さんに非がある。

しかし、中に入って雨宿りさせてくれ・・・と引き換えにバラを差し出したんだけれど、普通の解釈ならタダじゃ無いじゃん、バラ出したじゃん・・・だろうし、お婆さんなんだから・・・ってね。でもさ、晩さん会・・・夜なのね。

あんな森にある城。森の中だよ?そんな夜になるまで1人でおかしいだろっ?って話。しかもね、オオカミだっていたはずなのね。王様だって傷だらけにされた位ね。更に言えば、お婆さんとは言え、見知らぬ人。何もかも怪しい訳で。

だから失笑だけは失礼にしても、死ぬまで追い詰められる程の話では無い。そもそもが魔女狩りなんて風習がある位、の土地柄を考えると、人を見掛けで判断しても、それ程の悪になるだろうか?少なくとも城のみんなには好かれている。

だから、真の悪では無いはずなのね。そんな事を踏まえて、優しくしなかったから・・・って連帯責任って事で、確かに一緒に笑ったけれど、それだけで人では無くモノにされちゃう家来・・・って。どんだけ・・・なの?

更にそんな事があって、主人公の親が来た時、お婆さんと違って、確かに城内に入ってはしまったけれど、声はきちんと掛けた。ただ千と千尋の親のように勝手に食事をした・・・これは悪。しかもバラも折った。これは罪だろう。

が、牢屋に入る程では無く、出来心だったと思うが、自分も魔女にやられた事を思うと、まぁ仕方無いだろう。そんな中、父と入れ替わり人質になる主人公。けどさ、ハーマイオニーだよ?父は牢屋でも、バラさえ触らなきゃ自由だった。

仲良くやっていたし、何もしなきゃとても良い人だし、それどころか、あの本・・・教養だってある。つまり野獣じゃ無きゃ文句無しな訳で。つまりあの腕力だけの奴は、主人公に付きまとい、父を縛ってオオカミのエサにしようとしたし、

町の人をそそのかし、城で大暴れをした・・・つまり野獣にされるべきは、その腕力野郎な訳で。つまり魔女が試す方は、そっちであって、見余ったんじゃないか?と思われたりもする。ただ、人も羨むものを持った王様って言うのは、

人から嫉妬だ、ねたみだ、欲望だ、みたいな事に巻き込まれる事になるだろうから・・・って言う仮に、訓練風味の事であっても、命まで奪われる程のミスでは無い訳で。それと、お前が裁くなよって言いたいのね。何もんだよ?魔女って。

神様ならさ、そりゃ何か言いたくもなるだろうが、たかが魔女じゃん。やっぱそんな奴は狩らないと駄目だわっ・・・になっても仕方ないなって言いたくなる。しかも人殺しじゃん。それなのに魔女におとがめなし。大概にしろよ。

それなのに魔女を責めない・・・俺は立派だと思うわ。つまりその時点で王様の器なのね。力でねじ伏せようとした奴は、アノざまだったし、奴は何発も野獣を撃った。地獄に落ちろ・・・で良い訳で。それと魔女ね。奴もね。それと市民

・・・人の城で大暴れ。奴らには下足として働いて貰いたいのね。しかも、町中で主人公を馬鹿にした。王様はたった1回の失敗だよ。町の人達は歌で毎日馬鹿にした、重罪だな。町中焼くかっ。皆殺しにすっか。って何で誰も言わないのかな?

でもさ、ハーマイオニーと一緒になるんだから、仕方無いから恩赦で良いかっ・・・ってそんな話。だからね、結論としては、そんなに王様責めんなよ・・・なのね。他の人達にはおとがめなしかよ?ってね。そして魔女は何様だよって。

んでね、こんな話に見えるのね。俺には。普通じゃ無いでしょ?つまりこんな考えを作品に載せられても、困るでしょ?普通・・・そう普通の人はね。だってこの考え方に大きな疑問を抱えるし、違和感やら、反発、認めないとか、圧力・・・

単純に嫌いになられる。だったら、頼んだ人じゃ無いのだから、理屈なんてどうでも良い。ただ美しければ・・・つまり俺が一番見掛けで判断する奴だって事になるのね。作家KATSUはあぁだの?こうだの?と考えるが、その反対で作る場合、

プロセスなんてどうでも良い。ただ美しければ・・・俺に取って芸術と工芸の差ってこんな感じに思うのね・・・。まぁ色々といつものように考えて、きっぱりザクッと切って・・・思想なんてどうでも良い、綺麗であれば。このスタイルが

今回の作り方になる。


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