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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/8/9 22:16:57)

feed リピータ―さんとキウイ教室 (2020/7/30 7:28:36)

今日は午前中にリピータ―さんとキウイ、午後からまた違うリピータ―さんの3組のお教室。では午前から、まずはリピータ―さんから。この方は大野荘のお風呂を見て最近いらしてくれた方。既に上下の余白に縁取りのコロを使う事は決定していて

、それを踏まえた上での文字・・・何しろ表札なんで、文字が読みづらいってのは論外だから、念には念って事で一旦1cmタイルでくくって、段落替えって感じにして、色んな事をしやすくしての1回目からの今回は文字。さて何色にすんだろうか?

すると金を選んだんだけれど、タイルの金って言うのは、上絵って言うペンキを塗ったような感じで、外で使うと色褪せしてしまうって素材で、聞いた話だと10年持つか持たないか?ってものらしいのね。つまりそこまで持たなくても良いって人以外

お勧めは出来ないのね。しかもその代わりになるものは無いから、金の選択は出来ない。勿論例外はあってガラスタイルの金に1粒何百円なんてものがあるけれど、初心者にそこまでの腕も値段も張るから失敗のリスクを考えれば回避になる。

ってこの話は常連の人なら、聞き慣れた話なんだけれど、タイルには上絵って言う種類と施釉って2種類単純にあるとして、施釉は色褪せしないから、外OKで、上絵はそんな理由から外NGって事なんだけれど、その上絵は金に限らずで、残念なのは

色鮮やかなのね・・・上絵って。だから初心者の時は、ついついそれに目が行ってしまいがちなのね。例えば赤なんて、リンゴやトマトのような色は上絵で作りたくなるのね。でも施釉だと朱色って感じになっちゃうのね。そんな中、山周さんの赤は例外で、この文字がそうなんだけれど、かなり上絵に近づいた色合いなのね。

ちなみにこれ以外に、青と黄色と黄緑の4種類あって、欲を言えば紫系統が欲しいのね・・・花に紫って言うのが出て来た時に施釉だと地味な仕上がりになっちゃうし、ハロウィンの紫って言うのは、かなり難しいのね。

話を戻して、一応安全なのは、黒や紺、濃い緑や紫・・・こんな色合いは文字が読みやすいし安心安全なお知らせをした上での選択が赤・・・かなり責めた感じなのね。こんな時の説明はフォーマルよりか?カジュアルよりか?って話。

これを検証すると、まず四角い形。例えば楕円や丸と比較すると、表札は四角いって一般的であるのなら、フォーマル側にいると思うのね。ここでフォーマル1点・・・みたいに確認すると良いと思うのね。そうやって確認すると、全体がコロ。

こんなに淡いタイルは全部の色を使った所で主張をしてもたかが知れている。そうなるとカロリー制限のあるお菓子みたいなんで、0.3点・・・みたいなカジュアル点みたいに比較して行くのね。例えそれが間違っていたとしても何もしないよりも目安になるはずなのね。

そこに文字。確かにブロック体ではあってフォーマルっぽいが、文字が倒れていたりして、キッチリに見えないから、これはどっちにも点数入れようか?とかにすると、色合いは?って事になると赤・・・責めたって表現は普通じゃ無いって事。

ならフォーマル側じゃ無い。こうやって考えて行くと、今かなりポップな方側にいると思うのね。そうした時に、今の時点でかなりなのだから、もうコロ以外は使わないで・・・とブレーキ役になるのが俺の役目になるのね。

つまりコロなら何でも良い・・・って感じで、他のタイルを見ない・・・って感じね。それと今度は掛かる時間の目安。例えば今回の3時間で3文字・・・つまり1文字1時間って計算になるけれど、それだと単純にまた3文字って考えるのね。

ただそうとも限らないのね。まずAが被っている。つまり考えずに真似をすれば良いだけ。それは図面やレシピのように、それに沿って・・・だから、どうすれば良いんだろうか?の無い分、悩み事は無いのね。それとE。斜めにして結合って事が

無いから比較的簡単な文字である事。Kには棒と、くの字の合体って時に、くの字の曲がった所に1回斜めに切らなないとならない。だとするとNには2回出て来る。Aには3回・・・これが難易度の目安になる。けれどAは今日と一緒。

つまり残りの文字の度合いになる。そしてEは0回。ただDは?となると、棒とCの逆みたいな結合なんだけれど、難易度を下げれば0回になるが、もし上げるとなると、全部を台形に切って滑らかにする・・・って言う事も出来るのね。

そっちを選ぶと、難易度はグーンとアップになり時間も掛かるし、失敗パーツも増える可能性もある。どっちを選ぶか?で大きく変わるのね。次回の様子でどちらか?になるか・・・って話なんだろうね。ではキウイ。

アトリエに来るのは数か月ぶり・・・それまでオンラインでは見て来たものの、実際に見るのではやはり迫力が違うのね。もう終わりが見えて来ている・・・目地が入っていないのに完成度は高く、お見事ですって感じなのね。

もう時が解決の段階に入ったって感じなのね。そんなこんなで入れ替わり、今度は外用の流しのリピータ―さん。

ここもしばらく振りで、4か月位かな?・・・ここは何しろ色は決まっているから、ひたすら張る・・・ただ目地幅を合わせて。じゃないと太い目地になったり細い目地になったりして波打ってしまうのね。これはこれで慣れないと難しいのね。

ただ久しぶりの割には何とか逃げ切っていたのね。次回上手くすれば側面を張り終える・・・なんて事になると思うのね。それとブログを見ていてくれたら・・のお知らせとして、以前玉石を使って7パーツで蝶尾って金魚を切ったんだけど、

割と金魚好きには評判が良かった事で、リピータ―さんに伝えたんだけれど、この流しのきっかけが岐阜にある流しを作っている会社のを見て・・・って事だったんで、流しの中に金魚を入れたい・・・って事かな?とお見せしたのね。

ただこれは玉石ありきの事なんで、黒は豊富なんだけれど、金魚の王道の素赤的な、赤って玉石を持って無いから・・・購入しないとならないのね・・・そんな話の中、鯉が良いかな?と思っているなんて話だったので、それならそれでまた何か?

考えないと・・・って話なのね。何か大きく時間が掛からないような、でもそこそこの見栄え・・・そんなデザイン。まぁ順当ならクラッシュで・・・となるんだろうけれど。そんなこんなで夜に少しだけ、バラの新作。


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