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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/9/27 11:37:23)

feed リピータ―さん教室と来月分のデイ・サービスの下絵 (2020/9/11 7:31:09)

今日は午後からリピータ―さん教室。それまでは何しろ来月のデイ・サービスの下絵・・・昨日は結局ハロウィンなのか?そうじゃ無いのか?ってそこまでも決まらずに、不甲斐なく終わってしまい、また仕切り直し。

ただ古いノートに以前描いたカボチャの絵が出て来て・・・それが意外と悪く無く、ちょっと興味があって・・・それではそれをキープしつつ、別のモノって描き出したんだけれど、昨日から猫を描いていたのね。化け猫ってアリかな?って。

今までハロウィンはカボチャ・・・ってやって来たから。ただ良くありがちなのは、こう言うテーマでやると、俺は怖いテイストが強くなりがちになるのね。だからそこを意識して描いていると、丸い眼にすると可愛くなり過ぎるし、眼を

吊り上げると怖くなり過ぎるし・・・まぁ中々上手く行かないもので・・・。そんな中、化け猫って何色?って思ったのね。まぁ普通は黒猫って思うだろうな・・・と。そっか、黒いと勝手に化け猫に見えるのなら、サンプルを黒くして、

別に黒じゃ無くても良いよ・・・とすれば、普通の猫を作れたりすれば、ハロウィンなら黒猫、普通でもどうぞなら、季節に関係無く作れたりするじゃん・・・となり、それじゃ眼で怖くする必要も無いので・・・とこんな感じになったのね

それだけでは何なんで、くくった四角にホワイトボードにして、そこに文字を書けるようにすれば、色々用途はあるのかな?・・・と。まっ今回はこれで決まりだなって事になり、後は下地作り。そんなこんなのお教室。

バックの続きなんだけれど、前回はエミリアの濃い色が第一候補として終わったんだけれど、マットより照りが欲しくなったらしく、それでは・・・と、リップルの照りがあるタイルに興味を持って・・・それではスタート。

そこで始まる前に確認として、クラッシュはコロで文字の廻りをやった経験があるから、素材の固さに慣れれば、タイルが大きいので、持ちやすく切りやすい。特徴としてはコロは角が丸かったから、尖った所を無す事が注意点だったが

今回は、タイル自体の大きさがマチマチで、しかも側面のラインがガタガタって言う特徴があるのね。それをどう生かすか?殺すか?が問われるのね。特徴を生かすなら、側面を直線にしない事になるし、殺すなら単なる色と大きさだけで

自由にやれば良いのね。その時に一番大事なのは目地幅。クラッシュでバックを入れる時に大事なのは、均等な目地幅を取れると、切り方がどうであれ、スマートに見えるモノなのね。ただ問題なのは、その人がどんなこだわりがあるか?

になるのね。例えば、仮にやっとやっと切れる人なら、結果としてなるべく頑張って入れてね・・・となり、そのアシストとして、目地幅を広めに取る事をお勧めするのね。その事で、今までの目地幅よりも広めになる事で、メリハリが

付くし、もう1つ起こる事は、花のギザギザに無理くり入れ無くても、目地幅が広い分、気にならなくなるのね。逆に割と切れる人だと、自然とキッチリと入れようとしてしまうのね・・・意識無く。そうなると、とても厳しくなるのね。

しかも時間を掛ければ出来るって事では無く、物理的に切る事が無理って場所が出て来てしまうと、常に言っている色の話なら、似た色があるから入れる、でも無いから仕方無いからこれ・・・の論理になるのね。

つまり入れられる所はピッタリ、でも入れられないから仕方無いからこれで・・・これを簡単に言えば、ピッタリとスカスカって言う事になり、対比を勝手に作ってしまう事になるのね。これが前者の場合なら、全部スカスカとなると、

切る事が不安定なのに、張る目地幅がスカスカでも、スカスカって言う一定の安定感があるけれど、切る事が上手いのだから安定感があるのに、張る目地幅が不安定になる。どっちが仕上がりが良いか?になるのね。

これが棟梁やおかみさん位のクラスなら、ピッタリ目で行こうとしても止めないが、まだその域では無いので、必ず切れない事が出て来る。ただその人の綺麗の度合いって感覚が、ピッタリの場合、目地幅を今までよりも広くする事が、

受け入れずらいって事が多々あるモノで・・・今日はそんな話。そもそも何故そんな事が起こるか?は、まず性格のものなのね。簡単に言えば、まっ良いか・・・寄りの人なら、簡単に受け入れられるが、チェッってこだわり側の人の場合

、自分なりの正しい・・・って言うものが存在していて、それを言葉として集めると、ちゃんと、キッチリ、ピッタリ、揃える、一定・・・こう言った言葉で形成されているとしたら?ランダムだのクラッシュって言う曖昧な表現は、

一番苦手な方向性になる。だって決まりが無いから。しかも自由。それなら当然、その言葉のルールでやろうとしてしまうのは当然なのね。ただそのパーツが切れるか?となった時、そう簡単には揃わないもので、だから同じパーツを切り

、切る練習をしている段階なのに、花びらと花びらの間など、あっちこっちに、ありとあらゆる形が出て来るバックのランダムって言うのは、そこをピッタリ・・・となると、さっきの2人くらいにならないと、かなり無理がある。

それともう1つの理由はメリハリ。簡単な話でメリハリって何?って話なんだけれど、何でも比喩は良いんだけれど、学力でも身長でも、技術でも一緒なのね。例えばメリハリって上から下まで幅があるって事だと思うのね。

じゃ学力だったら?100点近い奴がいて、20点位のもいる。これは安定感が無い。でもこれを甲子園を目指す生徒ってくくると、控えクラスになると、あっちでもこっちでも同じ位の実力者になる。微妙な差なのね。つまりメリハリは無い

のね。ノッポとちびが混在すればメリハリ。でもノッポだらけのバスケットでは、もっとスバ抜けて大きく無いと一緒に見える。つまりどれもが一緒になってしまうって事。この比喩で判る様に、安定的な方を選ぶと特殊な話になる。

しかし不安定さを上手く利用すると、小さい花を大きなパーツで囲めば、より小さな花は小さく見えるし、目地幅を広めにすれば、キチンと揃った花が際立つ事になる。つまり今の現状を考えると、不慣れな中やったメインのモチーフを

よりキチンと見せる為のテクニックの1つが目地幅を今までよりも広めに・・・なのね。ただ、中々難しいのは少し切れるようになっている人で、キチンと寄りの人だから、ピッタリ切りたくなってしまうのね。そこで最初にこの幅で・・

と張ってしまうと、それをベースに・・・と始めてしばらくは安定するのね。何故なら最初は失敗しない様に見るから。けれど、段々と慣れて来れば、見る事よりも進む事の方に行くもので・・・それが慣れなのね。見なくても出来る

って。それも意識は無く。そしてそれが出来るのは邪魔のあるゾーンの場合ね。数枚で終わるスペースは考える事が少ないし、2枚で入れられる場所を3枚にした所で、大きく変化は見られないからね。でもひとたび大きなゾーンになると

・・・そこは大きく個性が出る場所。そしてそこがその人の考え方の大きく出る場所でもあるのね。例えば疲れて来たのなら、大きいのが入れられる・・・そしてやっとやっとの人なら、目地幅も広いだろう。でももう既に広めだろうし

・・・それならもう少し狭く・・・ってアドバイスになるのね。でも逆に切れる人で、ピッタリの方側の人なら、いきなり大きいパーツに抵抗があるし、でも花の障害物が無い分、ピッタリ入れやすい・・・だから無意識にピッタリする

のね。これで最初と変わった・・・つまりこの違いを見た時の違和感は、この最初の広めの方が許せない側になってしまうのね・・・それは逆なのね。その考え方は、入れる事重視の考え方で、必ず上手く切れる人前提なのね。

つまりさっきの2人位・・・。そうじゃ無いと必ず、大きな隙間が何か所が出てしまうのね。その時にそれを許せなくなる。今大事なのは、ランダムのバックじゃ無いのね。いかに最初にやった不慣れな時の自分をカバーするか?なのね。

いかに、そこが上手く見えるか?なのね。あの時よりも切る事が上手くなっている自分で・・・。これは中々受け入れるのに時間が掛かるもので・・・。判ってしまえば当たり前で簡単な事なんだけれど、受け入れるのは勇気が必要で・・

何しろ労作展の子達じゃ無いが、月に3回で自宅でもやっていれば、急激に上手くなって行く。それと同時に目も肥える・・当然、その自分の眼に腕がそれでも追い付かない・・・それはご飯を作れなくても批評出来る理屈と一緒なのね

眼や味覚のような五感の方が感じやすいのね。技術は鍛錬だから会得するまで時間が掛かるのね。今はその葛藤って感じかなぁ・・・でもこれが1作目だからね・・・もう十分だと思うんだけれど、まだ本人が納得するまでになっていない

ようなのね・・・最初だから、もう少し楽でも良いと思うんだけれど・・・。十分な仕上がりになっているのね。そんな後は木に下絵を写して・・・準備完了。


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