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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2021/1/26 8:31:28)

feed さくらとキウイ教室 (2021/1/5 8:56:38)

今日はさくらとキウイ教室。今年初めてのお教室と言う事では、今年初めてなんで、丁度良い緩さでもあったけれど、そこはやはりコロナ・・・みんな当然マスクだし、アルコール除菌、若干口数は減ったかも知れないが、共有出来る事があると、

それはそれで、ちょっと気持ちが楽になったりもする。ただ何しろ難しいのは、衣食住って言う大事なワードからは遠い存在の分野。その食ですら危うい扱いになる今、その中で集まるのかよ・・・と言う事になると、余り楽しいようなエピソードは

不謹慎にも思われるだろうし、とは言え、初日から指導色濃いのもどうかと思うし、丁度良いって言う落しどころな話があれば・・・って事になると、再放送されているタイガー&ドラゴンでは無いが、あんな感じになるのね。

まぁご存知無い方もいらっしゃるかも知れないが、ザックリ言えば、やくざが落語の師匠に弟子入りするのね。しかし訳アリで、師匠がそのやくざの親分から借金していて、その借金を支払う為に、子分のやくざに一席教える度にお金を貰い、その

お金を返済に充てるって話なのね。つまり師匠は貰っても一銭も入らないのね。これをクドカンさんが作り、若きし頃の長瀬くんや岡田くんがいて、昇太師匠が出ていたりもする。更に星野源さんが丸坊主だったり、コードブルーの浅利さん三下扱い

何んとも豪華なメンバーだったりする。って感じなんだけれど、要するに口下手のやくざが口だけで人を魅了する落語家ってのを目指す・・・ってタイガー&ドラゴンって言うタイトル通りで、存在する生き物の寅と、架空の生き物の龍の対比。

有り得ない様とでも言うのか・・・・その葛藤をコミカルに描いた作品で、落語ブームのきっかけになったとも言われる作品だったりもする。まぁつまり、俺がタイル屋さんなら、寅であり、モザイク作家では龍扱いであろう・・・と。

勿論、職業としてもそうだけれど、ブログにしても苦しい人のコメントや意見が寅であり、浮世離れした方側は龍となり得る。これが作家katsuの問題なら、それも良かろうが、先生katsuの場合、生徒さんも巻き込んでしまうので、今までとは

ちょっと違った気の使い方になるのね・・・まぁやりづらいが、それでも興味あって見て下さる人がいる訳なんで、ちょっとした気の利いた話でも出来ると良いな・・・と思ったりする訳で・・・。

それとは別に、作家って生き物は口下手でも作品が上手けりゃそれで完結。しかし教えるとなりゃ話は別で、そりゃ落語じゃないが、聞いて貰う話し方が必要になる。しかも古典って言うような誰もが同じ事を教える場合と新作落語のように、

オリジナルを教えるのでは、全く別物なんで教え方すらも変わって来るもので・・・何でも自分の時間を割いて見る訳だから、娯楽としての息抜きで見るのも良いが、全てはクドカンを会得として見れば、作り手の考え方を学べる訳で・・・

とは言え、作る方はそこそこ自信らしきものはあるが、教える方は中々難しく、このブログもその練習と思って毎日繰り返しているのね・・・。まぁ龍には龍の生き方があるだろうし・・・寅には寅の生き方も・・・


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