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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2021/6/16 17:12:55)

feed お教室とkatsu散歩と正式依頼 (2021/6/8 7:36:10)

今日は朝からお教室。そうね、こんなのはウチでは中々無いんでご紹介しようかな・・・と。

そうね、1枚も切っていなくて、並べただけのもの。とても単純なのね。じゃいざやって見ようか・・・ってなった時、別に何も無いじゃん・・・ってすんなり終われる人には何も無いから良いんだけれど、あれ?って思う人がいるのね。

それは何故か?の説明ね。まずこれがオリジナルの基本だって事なのね。つまりアトリエで選び放題の色の中、どうぞお好きに・・・なのね。その時に最初の1行目の、1枚も切っていなくて単純・・・こう思った人で悩んだ人の場合、えっと・・どうしようかな?

って悩んだって事なのね。その時に、どうしようかな?の内容があるのね。例えば新じゃがを貰った・・・どうしようかな?ってベテラン主婦が言ったとする。その意味の内容は、あれにしようか?これにしようか?ってレシピが浮かんでいるのね。

つまりもう決まった事の中での考え中って感じでしょ?所が逆に料理が苦手とか、初心者だったりすると、えっと・・・えっと・・・みたいに、どうして良い判らない・・・って悩みになっちゃうのね。同じ文字でも全く内容が違うのね。

そしてどちらにしても、良いモノが作りたい・・・の中で作る事になるから、質の向上すらも考える事になり、更に上乗せは、1点モノ・・・つまりオリジナルを作りたい・・・そうつまり考えないとならなくなるのね。そうそれが新作料理。

つまりさっきの新じゃがの話に戻ると、それを使って新作料理を作りたい・・・こんな話になる。しかも包丁で切らないで・・・。そうね、ウチの常連クラスにこの課題だったら、相当苦労するだろうね。何しろプロを名乗る人達並みには、

軽く切れるのに、それを禁止されては、腕の見せ所が大きく無くなる訳で。そうなると、きちんと目地幅を合わせ均等に張る・・・って当たり前の技術しか出来ない事になる。それなら素人の人でも、余り変わらないかも知れない。

となると、問われるのは素敵なデザイン性になる。いかに素敵に並べられるか?ただそれとて、たった64枚。圧倒的な差が付けられるか?となると、俺でも無理だろうね。しかも残酷なのは、単純なだけに真似も非常に簡単なのね。

更にもうみんながやり尽している感じもあって、そうそう変わったデザインって言うのも無いだろうし。だからと言って詰まらないか?って言うと、そうでも無いのね。きちんと張るって言う練習にもなるし、すぐに結果が出るから面白い。

ただこのスタイルを半年もやると、作ったモノがあっと言う間に増え、売るか?上げるか?家が大きく無いと、どんどんとやればやるだけ増えて行く事になるのね。そんな中、これを10数枚作って合体させて、テーブルを作るらしいのね。

しかもそれを2つ。その時の作り方なんて話をしたのね。例えば何も考えない。今日、今の事だけ、思い付いたまま並べて張る・・・関連性は一切無しで自由。こんな作り方と、全く逆で、緻密に模様も色も統一させる。こんな作り方がある。

まっ、あえて両極端にね。まず自由な方。好きにやれば・・・なのね。でもそれが不得意な人がいるのね。自由が不自由って人が・・・。ある意味、俺もこっち側なんだけどね。だから良く判るのね。ここでは出来る人は関係無いけど、苦手な場合って話。

そこでどう始めるか?って言うと、自由が困る人って、そんな中、始まっている事すらも気が付いていないから、考えるでは無く、悩んじゃうのね。悩むって言うのは、結局何も進まないのね。そこで進める為のルールを作るのね。

しかもルールは縛られる事になるから、1つだけ単純にね。じゃそのルールは?となると、同じデザイン禁止。これだけ。はぁ?意味判んない・・・デザインが考え付かないから、悩んでいるのに、同じデザイン禁止って・・・。1つが出ないのに。

こんな声が聞こえそうなんだけれど、良く最初は真似るって言うでしょ?あれよ、あれ。つまり、最初の1枚は真似れば良いのね。何も考えずに好きなデザインを真似れば良いのね。そしたら何も考えずに出来るでしょ?

問題はそこから。2枚目以降は何も見ないのね。ただ完成の1枚を見て、組み替える。ただそれだけ。そして最初に掲げた同じデザイン禁止ってルールだけ守れば、2枚のデザインが出来る。更に3枚目・・・となると、ただの組み換えや色違いでは補えなくなる。

そうして10数枚出来ると、色んなデザインが出来た事になる。それを合体した時に、今までに使った事の無い別の種類のタイルで額のように廻せば、みんなで作ったように、1人で作ったもののように見えない仕上がりになる。

これが自由に見える・・・1人で作ったのに。まるで10人の人が作ったように・・・しかも少し真似たな?この人・・・みたいなものもあったりしてね。良い具合に色々と変わった雰囲気になるはずなのね。これが自由っぽい作り方。

それとは逆に、統一感を出す。つまり今度は1人の作品に見える様に・・・になるから、コンセプト決めから入るのね。って難しい事は一切無く、まず好きな色を1つ決めるのね。じゃ仮に水色にする。それをいっぱい使いたいのなら、水色のテーブルになるイメージ。

逆に水色がちょこっと目立つように・・・控えめに目立たせたい感じなら、水色の邪魔し無い奴を探すのね。それがメインの色になる。じゃ最初に水色のテーブルにしたい場合。これは生徒さんなら、いつもの質問に答えられれば簡単な話。

64粒の中で、一体何個使うと水色のコースターに見える?この質問に答える時に、64粒って言えば確かに見えるのね。ただそれ素敵かな?お金出して教えて貰いたい?でしょ?愚問なのね。つまりギリギリのせめぎ合いの数字が聞きたいのね。

それが人それぞれなのね。でもね、だから難しいのね。例えば64粒で32粒水色にする。半分なのね。結構な割合だと思うけど、もしその他の32粒に派手な色合いばかりを選んだら?かなり水色は押されるだろうね。つまり自分がどっち寄りか?

が大事なのね。常に派手だね・・・的な事を言われるのか?それとも逆で地味だね・・・それによって、きっと今日もまたそうなるのなら、いつもより多く水色を選んで置くのか?少なくするのか?はその人次第になるのね。

じゃ40粒にしとこうか・・・とか、28粒にしとこうか・・・みたいに。これで水色の数は決まったでしょ。そしたらその水色の数だけでデザインを決めるのね。そうね、パネルクイズ、アタック25を知っている人なら、今日は人物です・・・

ってあの最後の、自分の取ったパネルが抜かれて行く・・・あれ。あんな感じに下地の中に自分の選んだ数の水色のタイルだけで、あのすきっ歯みたいなデザインをするのね。もう色に惑わされる事は無いのね。何せ水色1色なんだから。

その時に暫定で選んだ数だから、ちょっと足りないとか、余ったって言うならそれも良し。ただちょっとだけね。足りないのや、余ったのが10枚みたいだと、水色だらけ・・・や、水色に見えないって仕上がりになり兼ねないからね。

そしてその隙間に好きな色を入れて行く・・・ほら簡単。これが悩むでは無く、考えるって言う初歩的なやり方だと思うのね。それとさっきの全部水色でお金出して習いたい?・・・常に例外って言うのはあって、これは上級者ね。

そうね全部水色・・・中々高度になるし、中々の難易度な質問だと思うのね。ただこんなの一休さんのトンチみたいなもんなのね。割かし簡単で、はしを渡るの禁止って言うのを、橋を渡るの禁止じゃ無くて、端を渡るの禁止として、真ん中を通る感じなのね。

つまり水色だらけで3色選んでグラデーションなんて考え方をすれば良いし、何にでも合うとされる白を入れれば、白の模様は作りやすいし、主張も少なく、水色を大きく妨げない。ってここに気が付けばその逆。黒も何にでも合うのね。

所が確かに合うには合うが、水色の爽やかさの邪魔をする気がする・・・そこで、考え方としては黒だと大きく邪魔をされる気がするのなら、小さく邪魔する奴探し。白は邪魔にならないって言うのなら、黒は邪魔し過ぎ。じゃどちらでも無い奴は・・・と。

紺なんてどうかな?青とか・・・。しかも少な目で。ワンポイント的に。水色が薄味ならではの効果的な感じそんな考え方もあるでしょ?そうね、こんな事が俺の仕事だからなのね。要するに探し屋さんだと思うのね。どうしたいか?を一緒にね。

その時に本当に探している人には、決定していなかったから、良いアドバイスになるのだけれど、難しいのは、もう既に決まっているのに、悩んでいるように見える人・・・これは難しいのね。例えば設計士なら図面や下絵がある。

この場合なら、それを作って・・・だから、はいのみ。教える事は何も無いのね。ただここに来る人は、依頼主でも生徒さんでも、そんな人はマレなんで、下絵無しスタートになるから、モンタージュ作成のようになる。

こんな場合も普通なのね。問題は下絵は無いがプランがある・・・こんな場合、こうしたい・・・がハッキリしないのに決まっている。もっと言えば、こんな感じ?こんな感じ?って正解は出ず、お互いに疲れてしまうパターン。

しかも生徒さんが妥協をすれば、妥協のままお金が発生するし、逆に見つからぬ時間も当然お金は発生する。でもオリジナルなんだけどね・・・それ探しのご協力なんだけどね。でも場合に寄っては、まだ何もしていないと判断する人もいる。

つまり眼に見える事だけが指導や料金が発生する事・・・ってご判断の人。この場合、説明する気にもならず、それでは・・・みたいな結末になるのね。あっ勿論、俺の方がでは無く、相手の方ね。今の俺の立ち位置で断るなんて無理無理。

もし言える事が出来るようになるのなら・・・そう言う方の時間の取れない様に頑張るって感じになるのかな。やはり理想は俺の時間を必要としている方だけでいっぱいになりたいだけで、他の人でも良いのなら、俺じゃ無くても良いと思うのね。

まぁ理想はさて置いて、一見簡単そうな事でも、こうしてやり方やきっかけが判れば、後は行動のみ。やって見ると良いのね。仮に成功なら、引き続きだし、仮に思うようにならなくても、それより次は良いのを・・・とその経験を生かす。

是正対象物になると考えれば良いだけ。この失敗例が是正の対象になるから、その何が悪く見えるのか?を考える。ほら1つあれば、考える事が出来る。けれどその1つが無いと、悩んでしまう・・・ちゃんと理屈通りになっているのね。

つまり最初の1枚は楽をして、その後、それを参考にして進めて見て・・・って話。宿題として3枚持ち帰ったのね。そんな後はkatsu散歩。今日は新小岩周辺。先日商店街の中を通ったんで、それ以外の場所。

江戸川区総合文化センターから出発。ここは成人式の時に廻ったのね。そんな中モザイク発見。

この滑り台、最後は川に落ちるって・・・凄い斬新なのね。ビックリなのね。今日も中々面白い出会いがあって、見るからに怖そうなタトゥの入ったお兄さん2人組の人がすれ違いざまに、おっ湯婆婆って言ってくれたんで、チラシを恐る恐る渡すと、写真撮って良いですかぁ・・・って。

メチャメチャご興味あり。しかも、写真も見てくれて・・・最後には良いの見させて貰って有難うございました・・・って。何ともご丁寧なご挨拶も頂いて・・・こちらこそ恐縮ですだったのね。やっぱ人は見掛けで判断しちゃダメなのね。

とは言うものの、体は大きいし、邪魔にならない様に、気を付けてすれ違う事に必死だったのね・・・余裕が一切無し。お笑いでは無いが、緊張と緩和・・・逆に話しやすかった感じはする。そんな後は、デイ・サービス下地のペンキ塗り。

後でペーパーを掛けて、もう1回塗ったら終了。そんな中、正式に打ち合わせしていた話が決まったので、お知らせすると、地方の仕事で会社の玄関ポーチ。1200mmX1800mmの大きさ。600角が6枚。その中にトラックと会社名を入れるのね。

その仕込みのみで現地でタイル屋さんに施工して貰う・・・こんな仕事なのね。それを来月の20日あたりまで。結構時間が無いのね。だから早速準備に取り掛かる予定なんだけれど。そんな訳で来月の前半のお教室のご予約は一旦止めさせて頂きます。

メドが立ち次第、受け賜りますのでよろしくお願いします。

 

 


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