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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2021/9/20 11:25:33)

feed シーバスのモザイク (2021/9/6 7:26:47)

今日は午前中はちょっと野暮用で、午後からシーバスのモザイク。まぁぺきぺきタイルと言えど中々てこずっているのかな?色数は少ないから、悩みは少ないが、その悩みが少ない分、見せ所となると、パーツの形や大きさのメリハリになる。

こだわりって言うと、カッコ良く聞こえるが、そんなに大ごとじゃ無くて、画像とにらめっこすると、こうなってしまうだけなのね・・・ただもう顔が終わったって事は大まかにシーバスな部分は終わったのね。

そもそもこれがシーバスかどうか?って判断をされる部位としては、特徴としての下あごの受け口な所と背びれだと思うのね。ただもし大きさが30cm位だとして、シルエットだと、場合に寄ってはブラックバスにも見えたりするかも・・。

それを防ぐ為の大きさと、今度は大きくすると、1m過ぎるとね、1.2m超えないとならなくなるのね。何しろクワガタと一緒でマニアは、その大きさを競い合ったりしているのね。だから、例え1mあっても、小さく感じてしまったりするのね。

更に言えば、シーバスは出世魚で、名前が変わって行くのね。昔、ハゼなんかを釣っていると、釣れて来るサイズでは、セイゴなんて言うものが、陸っぱりって船に乗らない釣りで、更に言えばファミリーフィッシングとしては大物サイズの、

30cm位になるとフッコなんて言う名前になり、ルアーの釣りの人達の大物釣りの代名詞的なサイズになると、シーバスとなり、食べる事専門みたいな場所では、その名前がスズキって呼ばれたりして・・・。まぁこれを釣り具店にプレゼンとなると、

やはり1m以上必要かと・・・って理由からの大きさ決めだったのね。それと、アオリイカはイカの王様だったり、やはりルアーとしての人気が高く、甲乙付け難いものだったりするのね。そんな理由からなのね。

そんな理由から2つは簡単に決まったが、例えばそれをハゼだったとしよう。確かに釣りに興味が無かったとしても、絶対数の多い魚で、季節を間違えなければ、誰もが釣れるお手軽な魚。このお手軽って部分から、そんなお手軽な魚のモザイクを買う?

って事になると、やはりこだわりのある人達へのアピールの方が良いのかな?って判断なのね。それが番犬とか、金魚すくいの金魚ってよりも、犬種、魚種にこだわりを持っている人向けの方が、良いのかな・・・と。

ただね、当然そうなると、こだわれば価格に反映してしまうし、逆も真なりなんて言うのなら、ハゼやキスやサンマをより低価格に作れると、一般層に受けるのかな・・・とか、色々悩むんだよね・・・これが。

結局、何を作ってもモザイクなんだから、一緒なんだけれどね・・・。


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