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feed さくら教室とシェテラの振込み確認 (2014/3/12 1:15:38)
朝はシェテラの振込み確認から。本来は今月の2.3日で取り付けが終わり、その時に頂ける予定だったものが、やっと頂けたって話。まぁ、これで先方の設計屋から連絡があったら、

現場に持って行って終了。これでひとまず片付いたって具合。


お金も頂いたし、ではこんな感じ。こう言う繋ぎ目も含めて取り付けなんで、大変だけどそれも含めた相殺なんで、後は技術の問題のみ。ちなみに俺は3人工見ていたんだけど。

さてそれはそうと、さくらが来るまでは、次のユ−ミンママの2作目。今度は扉。


ひとまずきっかけ作りのラフの1枚目。何しろごちゃごちゃしたいのね・・・・。
ここからどう展開して行くか?・・・まだまだ暫定過ぎる1枚目・・・

そんな中、さくら教室。それが、いきなり本のデザインが変わって・・・こうしたいって下絵を描いて来たものがあって、それじゃ・・・と配置を決めて、タイルを決める・・・

まっ普通に考えたら、エミリアだろうな・・・って事で、更に言えば茶色でスタ−トってのも、暗黙の了解ってな感じだったんだけれど、全部茶色は・・・って事になり、

深緑になる。しかも白でネ−ムなんかを入れると、より本っぽくなるんじゃないのかな?となり、こう言う事になるのだけれど、そもそもが本の難しさってのを理解していない。

本ってのは水平、垂直ってのが要求されるから、角度がちょっと違うだけで粗末に見える。しかも、いくら小さいとは言え、ペ−ジ数を3枚位切らないと、本にならない・・・

更にエッジを立てないと、より本に見せる事が出来ないのね。ただ何とか本は逃げ切った。それではお腹となるのだけれど、さくらとしては、羽よりも薄目にしてかぶらない、

って考えたんだろうね・・・でも、ほぼ羽にかぶっていたのね。ここが大事になる。
モノの考え方。何度もここで言っているけれど、色選びなんてしちゃダメなのね。

大事なのはト−タルで考えないとならない。だから今までの自分に合わせる事。
つまりこの場合、羽の色が茶色として、本が緑、そしてペ−ジが白・・・・

この3つの色に絶対にかぶらないものは何?って考える事。しかも絶対に。
それをばかちんとか子供なら、赤とか言いそうでしょ?確かにかぶりはしないけれど、

それだと何でも良くなる。常に考え方は、絶対に・・・になんだけれど、そうね・・・・
波打ち際で絶対に濡れない遊び・・・って感じで、100m下がってしまっては絶対だけど、

そうじゃなくて、波打ち際で・・・あくまでも。ギリギリ濡れない・・・って所探し。
だから確認。茶、緑、白以外で、しかも似ているのも、まずは外さないと本人の思い込み

なんて事が大いに有り得る。するとグレ−なんて事を言う。確かに今まで出ていない。
ただ、さっき茶の羽にかぶった経緯がある人なんだから、違和感もあるだろう。

ではグレ−って思われるものを探す。ここね大事なのは。一旦絞ったでしょ?グレ−って・・・つまり絞ったから、今度は広げる。何処までがグレ−なのか?ってね・・・。

それを絞らないで広く見ていたら、どれにしようかな・・・?になり、もはやその後の言葉は、神様の言う通り・・・・になる。だから、まず自分の今までを検証し、絞って

かぶらない色を断定して、そこを決めてから・・・今回はグレ−だったので、グレ−を探す・・・じゃなくて、グレ−っぽい?みたいにどんどんと、これは?これは?とあくまで、

グレ−って事から離れないように・・・って意識しながら、離れて行く・・・少しずつ。
すると、こうして羽にも似ているけれど、白でも無く、茶色の羽でも無い色が見つかる。

それを勝手に好き放題選んで、気に入っただけで、かぶっていては何にもならない。

これで本体は終了となるが、実はさくらお得意のバックに桜を入れようと、1cmタイル1枚で1つの花びら・・・つまりそれが5枚で桜になるパ−ツを4つ作って来ていたのね。

でもそうなると、ふくろうのメガネの大きさと桜が一緒の大きさって感じ・・・それが
この狭いバックに4つ・・・・そもそも大き過ぎる。

実はこれがさくらの個性でもあり、欠点でもある事。まず色で考えると、赤が好き・・・
でも緑も使いたい・・・でも黄色も入れたいし、それなら青もあった方が綺麗・・・

完全に、とっ散らかる。じゃ形。大作だろうが、この大きさだろうが、桜の花びらの大きさは一緒・・・。そんな訳は無かろう?つまり色も形も好き放題になる・・・

さてそれでは、こんな場合、成功するには?失敗する場合は?と考えると、簡単な話で、
大作、つまり大きめだと、スペ−スが大きい分、好き放題に出来る。がしかし、小物では

スペ−スが小さいのだから、縮小するなりしないと、大作のパ−ツのままでは、バランスが良いはずが無い。それなのに考え方を変わらずにやろうとする・・・・。

良い意味でも悪い意味でも一緒。海外旅行でも修学旅行でも100万円で足りる?って感じ。
そこで、さくらに想像力の質問をしたのね。ねぇ駄菓子屋さんにいくら持って行く?って

・・・すると誰が?となる。そうね、大人買いなんて言葉があるのだから、大人だと、お金に任せて大量に買える。これでは波打ち際の話じゃないね・・・。

すると小学生として・・・と言うのね。つまり1年から6年と考えたんだろうね。
じゃ仮面ライダ−とプリキュアを一緒に観られるかな?この年代・・・・。ほらね。

つまり同じ6年を離すのなら、低学年にして、未就学に3年の6年の方が当てはめやすいんじゃないかな?そうやって設定して探した方が、ピンポイントで探せないかな?

こんな絞り方が出来ないと、絞ったつもりが絞り切れていないし、かぶっていないつもりが、しばらく経ってから、あれ?って言う事になる。ここが大事になる。

いつも言う事だけれど、大作のような大きさは描き慣れていないから、輪郭線だけでスタ−トして追加して行くって考え方で良いが、こんな小さいスペ−スで次から次って、

足して行ったら不都合は生まれる。つまり小さい時はきちんと全てバックまで考えて作る癖を付け、大きいものは流動的であっても、仕方なし・・・と作る。

更に言い方を変えれば、大作は継ぎ足しの足し算。小さいものは、やりたい事の引き算。
こんな考え方が良いと思うね。メインをよりメインとして、後、何が作れる?

メインを邪魔しないで・・・いやむしろメインを引き立てるように・・・ってね。
逆に今日の俺の最初のデザインは、メインを邪魔して消そうとしているんだけど。

それと、どうせきちんと描いてもその通り切れないし・・・と最初から切れない前提。
それは逆で、切れないと思うのなら余計きちんとした下絵が必要なのね。

小学生の国語のテンテンをなぞる・・・あれ。出来ないと思うのなら、徹底的に必要なのね。例えずれたとしても、基本の線がある限りそれに合わせようとするから。

でも、ちょっとずれても良いか・・・・ってやると、それが大きくずれる事になる。
要するにちょっと位・・・って・・・って俺がちょっとって言うのと、さくらが思う、

ちょっとでは明らかにラフさが違うでしょ?もうさくらは、この程度の大きさの絵はきちんと描く癖を付け、まず出来るかどうか?の確認をして書き写すようにするって言うのを

定着させないと、その都度困る事になる。同じやり方で同じ失敗を繰り返さない事。
常に失敗は新しく無いと・・。その失敗を糧にしたいのに、同じ失敗では、折角の失敗も

何にも得られなくなる。またか・・ってね。常に軽く失敗して、どうしてそうなったか?を検証し、次に生かす。二度と同じ失敗をしないように・・・とね。

その位、今のさくらは意地のみ・・・って感じだったので、しつこく指導して見た。
さくらの良さは何だっけ?さくららしさって・・・?ってね。

まぁ声は届いただろうから、元には戻っただろう・・・・。と思われる。


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