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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/8/9 22:16:57)

feed キウイ教室 (2014/3/14 4:15:36)
今日はキウイ教室。作品の左端の湖あたりをやっているのだけれど、そのガラスタイルは
以前、建材展でキウイ自ら気に入って買った、ステンドガラスにほぼ近いような素材。

それをエクシィズさんで購入をしたのね。そんな事もあって、3年前の建材展に1人で行ったのね・・・3月11日に・・・。そう震災の日にね・・・。

俺が行けなかった事もあって1人で・・・。あの時、1人だったので長居しないで帰ったので、帰って来られたらしいが、一緒に行っていてお茶でもしていたら・・・?と思うと、

ぞっとする・・・そんな事を思い出してしまう・・・・そんなガラスタイルなのね。
それはそうと、俺も切った事の無い素材なので、切らせて貰うと、イタリアのメ−カ−の

ガラスタイル並みに切り味の良い素材で、実にタッチの良い素材なのね。しかも、ステンドガラス特有のマ−ブル感と良い、ガラスタイルに無い幅のある深みと透明度は、

何とも言えない素晴らしさがある。ただ難しいのは、1つとして同じものが無いので、きちんと選んで、失敗無く切らないと、ただ無駄になり、残念な結果となる・・・・

まっ、その点ではキウイに心配は無く、実に上手くなったなっ・・・が、正直な感想。
昨日の日高氏では無いが、以前のキウイしか知らずに、止まったままでいる人達に、

この作品を見せたり、切っている所を見たら、どんなに上手くなったか?一目瞭然であるが、それはおいおい露呈して行く・・・いつかね・・・・俺の名前と同時にね。



勿論、それは全ての人に言える事だけれど、例えば当代島の寄贈の作品だとする。
あの時、サ−クルの人達と共に作ったが、その中にキウイもタピオカもいた。

もはや2人はあの時とは別人で、格段に上手くなった。そこに弟子が3人いたが、かぐやは
受賞歴も増え、さくらもいる。1人辞めてしまったが、その時にいなかったオ−ドリ−は

ご存知のような大作を作る人であり、更に言えばみどりも弟子では無いが、4人目の座を狙っているくらいの腕にはなった・・・・

今日、キウイとそんな話をした。そもそもあの頃は、何と無くやって見たい・・・って、
いらした人達が沢山いて、地元の人達が一時集まって、そんな事が出来たって感じ。

今のアトリエは、昨日の都甲さんが判り易いけど、この為にこうしたい・・・・とか、
ユ−ミンや監督のような労作展の為とか、目標や具体性があるから、短期間でも、

結果を出したりもする。かと思えば、気が付くと、もうリピ−タ−なんて呼んでいる人達が、月に1回とは言え、3年以上続いていて、もはや常連でも良い位になっている。

当然、常連なんて呼んでいる人達は、5年だ7年だとつわもの揃いとなった・・・。
こんな人達が、もしあの時のようなみんなで作る作品なんて機会を得たら?・・・・

もはや一体、何が作れるのだろう?って一番楽しみなのは、他の誰でも無く俺自身。
そのほとんどの人達を日高氏は知らない・・・・そう何を作っているか?どんな腕か?

そんな人達が一同に集まったら?そりゃたまげるだろうなっ・・・・。
本来、他の先生の所で習っていたら、グル−プ展として、みんなの作品を展示なんて事も

あるだろうが、そうね・・・今、みんながやっている作品が完成した頃には、やって見たい・・・・そんな事も考えたりもする・・・。

例えばね、のりちゃんお母さんの場合、代表作って何?となると、あのあやめだよね?
今の土佐金じゃない。つまりもうすでに持っている。

じゃタピオカは?となると、今の作品が一番の大作である。当然、キウイもみどりも、ノアさんも、人魚、・・・・と、今の作品が一番って人達揃い。

そう考えると、それらが揃ったら・・・と考えるのが、一番良かろうとも思ったりする。
いずれにせよ、何しろ俺の所は、他とは明らかに違うから、そこが個性とも言えるし、

何もかもが未知数だらけ・・・・ただ大きく化ける可能性を持っている個性派揃い。
ただ育てるとは難しいとつくづく思う。

もの凄い短期間に恐ろしい時間を費やして辞めてしまう人もいるし、細々とずっと続いている人もいたりする。しかも本当に凄いものは、そう簡単に手に入れられる事は無く、

大事な事は、短距離とマラソンを比べるような話で、例えば短期間を集中してしっかり時間を掛けた場合は、100m走を走っているようなもの。

しかもその中で、結果の素晴らしさを手に入れようとする・・・そんな感じ。
それを体験教室みたいなのは、アトリエで下地とかをこだわった場合、1日で・・・・

色んな事はほとんど一緒なんだけれど、25mくらいで楽々走り切れるようなお手軽さが売りで、逆に大作はマラソンで、いつ終わるか本人にも判らず、果てしなさを感じる。

ただその作品の凄さは、何が凄いか?と言うと、短期間集中の場合は、例えば200時間掛かったとして、1日10時間を20日間で終える感じだとすると、マラソンのような場合、

1ヶ月10時間として、20ヶ月掛かる・・・・そんな感じの違い。だとすると短期の場合は、ほとんどその間の時間は、モザイク以外一切の国交を断絶って感じである・・・。

そんな大変さがあるだろうし、逆にマラソン的な作り方は、思うようには進まず、更に言えば、最初に決めた事から大きくずれて行く事もある・・・。

何しろ1年前どんな気持ちで始めたんだろう?何て事になるのだから・・・。
しかも、気まぐれなんてのもあるだろうし、ただ趣旨から大きくずれると、もはや修正が

効かなくなるから、何度も確認となるし、一貫性みたいなものが無いと、大きいだけに、
余白が多いので、逆に何でも作れる。しかもさっきとは違って、時間は沢山あるから、

すべてのものを断絶って感じじゃないし、いつも通りの生活で暇な時やる・・・って事で大丈夫で、要するに向き合う時に、常にあの時のままであれば、何も変わらず進める。

こんな感じで大変さって言うのは、作り手の生活感すら左右する・・・ここ。
同じ人が作っても、こんなに違う作り方になる。

でもここに来る人達は、お母さんが多いからマラソンのようなスタイルになるだろうし、
働いていたりすれば、当然限られた時間で作る訳で・・・・。

これがプロと社会人、学生の違い。プロは毎日、学生と変わらないくらいの練習となる。
大きな違いは飯の心配が無いのが学生。プロは生活、生計を立てながら・・・になる。

それが社会人は働いてはいるが、そのパフォ−マンスの時間が取れない程は、働かないにしても、時間は限られた中での練習となる。この場合の社会人は所属チ−ムがある・・・

そんな感じに思えば判り易い。そんな違いがあるにせよ、良くこんなシ−ンを見かけないだろうか?・・・・ちょっと思い出して欲しい・・・。

例えばプロ野球に入りたい・・・って思っていた高校生がエリ−ト入団。色んなチ−ムからお誘いを受け、多額な契約金・・・・そうかと思うと、大学に行ってそんな話。

更に言えば社会人で芽が出て・・・入団。こんな場合、取る方も取られる方も覚悟がある
では、こんな場合は・・・?ドラフト6位で最後の最後で指名・・・・恐らく72番目・・・

果たしてこの人は本当にプロになる覚悟はあったのか?・・・もしかしたら諦めかけていたのでは無いか?更に、そこにも引っ掛からず、ドラフト外や、テスト入団・・・・

こうやって下がって行くと、ドラフト外なら球団が欲しいと判断だが、テスト入団となると、球団は、もはや誰かいないかな?くらいだろうし、逆に何とか・・・入団って感じ。

つまり、ここは滑り止めで・・・なんて受け方をする学生さんはエリ−ト。そんな人は、
受かった学校の中から選ぶ事が出来る。それが高校はそこで甘んじたが、大学で挽回とか

会社で挽回とか・・・みたいな話で、誰もが何も変わらない。下へ行けば行くほど、相手には期待もされないし、中々チャンスも来ないが、逆にエリ−トは華々しい。

しかし逆に期待は契約金ですぐに判るし、その分、期待外れとなると、罵声も飛び交うし
陰口も叩かれる・・・・あの子、何処何処の学校なんだって・・・凄いね・・・になるし

あそこ出ても、あれじゃねぇ・・・ってな具合にね。それがプロなら、契約金泥棒にもなるし、神様にもなる。でもこれらすべては、みんな自分で目指した人の話・・・・。

これがね、えっ?・・・私が・・・?で始まる人もいるのね・・・・まさかのまさか。
全く予期していない人が、スカウトされたり、冗談半分でダメ元でエントリ−しただけ、

もっと言えば、他人が推薦なんて事もある・・・そうね、学級委員みたいな・・・ね。
つまりやる気が最初からあって・・・じゃなくて、選出されてから本気になったら、

覚醒した・・・そんな事も無い事も無い。大器晩成なんて言うのは、そんな感じかも知れ無い・・・。いずれにせよ、ここに数年通った人達には、そんな姿にも見える・・・・。

人それぞれの進歩の仕方の違いはあれど、みんなが着実に上手くなっていて、何かによって、取り組む姿勢が変わった瞬間、作品の質が変わって来るのね・・・・。

何しろ1つで良いから、自分はこの作品を作った人です・・・と言えば、あぁあの作品って言われる位の作品を持って欲しいなっ・・・・と思うのね。

それが自分の名刺のようなもので、いつか誰かと相席になった時の名札代わりになる。
昔、プロじゃないのに、プロっぽくなりたい・・・なんて話をした人がいたけれど、

今のアトリエには、そんな人がゴロゴロしているように思える・・・・。
実に面白くなって来た・・・。



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