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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2020/8/9 22:16:57)

feed リピ−タ−さん教室 (2014/3/15 5:35:17)
今日は午後からのお教室。それまではユ−ミンママの下絵の続き。本来大きい花が好きなママなんだけれど、スペ−ス的に大輪ってな花では無いものをなるべく沢山・・・・

そんな事をしようと思っている。画像についてはもうちょっと待って・・・って感じ。
そんな中、角嶋の親父さんが、今度は何作るんだ?・・・って話になって、

ポストのような穴を作るけれど、扉にして開け閉めが出来るようにしたいんだけれど、
シンプルにモザイクだけやって、取り付けは先方に頼もうと思っているんだよね・・・・

正直、モザイクを頼まれて取り付けに手間取っていては、本末転倒で・・・・、ママの所は出入りしている建築業者さんが、いらっしゃるのだから、そちらに任せた方が良いかな

・・・・・って。すると、取り付け側の立場の親父さんが、先に木を見せてやらないと、
モザイクを完成させてしまっては、やりづらいだろうから・・・とご忠告。

まっ、俺もそう思うけれど・・・・正直2通りの考え方がある。
1つは、俺の評価が高い場合・・・・。それは壊れたらどうしよう・・・・なんて、

思われる事もあるが、逆にこれ付けとけば良いのね・・・・って、感じの人には、単なる面倒な取り付けになる。何しろ俺のやる事は、通常の仕事とは全く違う事を頼む訳で、

大工さんなら出来ない事では無いだろうけれど、少なくとも手馴れた事では無い訳で。
そんな事も考慮に入れて考えないと・・・。

さてそんなこんなでお教室。まぁ、丁寧にやっているから、仕上がりもとても綺麗。
ただ書いたかも知れないが、何しろ薄味テイストなのね。

例えば、さくらやオ−ドリ−、俺もそうだが、ほって置くと派手になる。赤、青、黄色、ってな具合にね。だから、メインを決めたら、押えて・・・って指導になる。

逆にこの方の場合、恐らくこの先、色んなものが薄味で作られて行くと思うのね。
少なくとも、貝とか下絵に描いてあるから、それらは間違いなく・・・・。

その時に選ぶ色が、薄い青とか、何しろ海に見えるような色を使ってしまうと、色がかぶってしまう・・・・考え方としては、好きな色が薄味で、更に薄味の海では、

本体が判りずらくなる。1つの考え方として、好きな色を温存して海に使えば、海の部分の方が多いのだから、全体分の半分以上は好きな色になる。

けれど、本体にちょこちょこ使ってしまっては、結果的には好きな色はちょこっと。
でも、もしバックに濃い色を使えるのなら?・・・・・

そうなると、ちょこっと好きな色の本体がバックの濃い色で、余計薄味になり、より好きな薄味な本体に見える・・・・そんなテクニックもある。

そもそも海は青・・・こうした考えの人は多い。そうなると海を作ると決まった瞬間、
バックは決まっている・・・・ん・・・こんな例はどうかな?

例えば南国をお題したとするでしょ?南国ってトロピカルな感じじゃない?
じゃトロピカルって?赤、青、黄色・・・・ってな感じになる。

これを花に使うのか?バックに使うのか?でどうだろうか?花に使うなら、青空を作るって考え方にして、花には青を使わずに残して置く・・・なんてやり方もあるし、

逆に白い花を作って、バックを白以外でステンドのようにどんな色を使っても良し。
こうして、バックをトロピカルにする・・・・こんなやり方もあると思うのね。

こんな説明の元、バックに濃い青を考慮に入れます・・・ってな事になった。

そんな中、今日は女子会があって・・・・女子会ぃぃ・・・・ここを拾ったのね。
すると飲み会で良いんですけれど・・・・と言い直すんだけれど、実はこれも大事。

例えばニュアンス。女子会って女子のみ。でしょ?当たり前なんだけれど。
これが飲み会となると、男の人がいるかも知れないし・・・・幅を広げる言い方になる。

しかも、女子のみだから女子会なのであって、男子だけで男子会とは言わないでしょ?
つまり女子だけの特権の言い回しなのね。ほら、ボ−イッシュはあっても、

ガ−ルッシュなんて言葉が無いように・・・・ねっ。ほら特権なのね。
しかも、あくまでイメ−ジなんだけれど、女子会はのんべの集まりな感じには思えない。

何かお洒落居酒屋さんとか、創作料理の店って感じで、取り合えず生・・・じゃない。
もつ煮込みと焼き鳥じゃなくて、何とか風の何とか・・・みたいな料理が出て来る。

小林カツ代さんじゃなくて、もこみちくん・・・・あくまでイメ−ジ。
作る時って、こうやってイメ−ジを作って、そっちへそっちへって作るのね・・・。

繊細さってのは、こう言ったものが大事なのね・・・・あははははは。
あくまで女子会と飲み会のイメ−ジの違いって話なのね・・・・

でもね、これだけ繊細に切れるようになったら、大事になるのはその繊細なパ−ツをより
繊細に見せる為に、イメ−ジも繊細にする・・・それに合わせて行く・・・これが、

上手くなった人達の次なるハ−ドルなのね。いずれにせよ、そんな話が出来るくらい上手くなった・・・・って証拠なのね。とても綺麗な仕上がりです。

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