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feed 富岡公民館での親子教室11組 (2014/3/16 6:07:42)
今日は10時から浦安の富岡公民館での親子教室。キウイ、タピオカ、のりちゃんお母さんの4人で・・・・12組の親子教室だったが、当日キャンセルが出て11組。

いつも通り余裕を持って準備をすると・・・・あっ、山周タイルを忘れた・・・・って、取りに帰る事になる・・・・ただ2分前に戻って来れて・・・何とか間に合う・・・。

しかも3人がすでにタイルを選ばせてくれていたので、随分とフォロ−してくれて・・・
ここまでは何とか、しのいでスタ−トしたと思ったのだが・・・・

時間通り戻る事ばかり気になってしまって・・・・どうやら数が足らない事が発覚。
またタピオカが機転を利かせて、ウチにあるからサ−クルの持って来ます・・・となり、

大きく問題にならずに時間通りに張り終わる事になる。


しかしながら、画像を見て判るようにキウイに撮って貰うも確認すら出来ないような忙しい目地となる。例えばいつもなら、20cm程度の大きさを作るって言うのが多いが、

その場合、まとまった大きさで目地はまとめて1回で終えられる。
しかも、張り上がる時、最後の方は張ったばかりであっても、最初の方に張ったのは、

ボンドが固まって来ているので、いきなり目地でも何とかなる。しかし、今日は1組の親子で、てんとうむし、フックの付いたプレ−ト、そして黒板の3つある。

しかも、てんとう虫のプレ−トは、いつもより小さいから、張り終わるのも早いが、パ−ツが小さい分、縁取りの青い部分にボンドが付いてしまう・・・。

それを落とす時間が掛かる。更に問題なのは、1列だけ張った部分の目地を塗ったり、拭いたり、更に黒板を拭く・・・・手間が何倍も膨れ上がる・・・。

結果として張った人達は2時間弱だったけれど、目地が2時間以上掛かる事になった・・・
要するにいつもなら、順番が少しずつ終る人がいて、それを少しずつ様子を見て、

みんなが張っている最中に、少しずつ目地をやるのだけれど、同じように今日もやったのだけれど、何しろ1列の目地の大変さは判っていたけれど、半端無く時間が掛かった。

しかも、みんなが時間内に終わりが一緒・・・・みたいになったので、かなりバタバタした感じになった・・・・。内容としては特に問題無いとは思うが、4人もいた割には、

余裕が無いのは伝わっただろうか・・・・?そんな最中、地元コミュニティ紙の取材もあって・・・・更に輪を掛ける・・・有難い話なんだけれど・・・。

とてもゆっくり話す余裕が無い・・・・。まぁ、何はともあれ気忙しいながらも、終わった・・・・。大きく外す事無く終わったのも3人のお陰である。

これも終わってしまえば、反省と是正って話で、事前の下地準備は万全だったと思ったものの、1列だったとしても、5粒10粒程度の目安の線とか入れるべきだったかな・・・とか

ここから張るって言う注意を入れるべきだったかな・・・とか、もっと言えば、サンプル作りから時間が経ってしまっているのだから、前の日の準備を思い込みだけで、用意を

しなきゃ良かったな・・・必ずかぐやにサンプル確認をして貰おう・・・って事など、
当たり前の事から、逆に良い事は、黒板の塗料を削って置いてボンドの乾きが良かった。

これは正解だったし、何よりもタピオカを保険で4人目として頼んだのも大正解。
当初は12組だし、キウイとお母さんと3人で、何とかなるかっ・・・なんて考えたが、

何と無く保険・・・って追加メンバ−に入れといて良かった・・・。
と言う訳で、完成した作品は随時完成後に帰ってしまって、撮る余裕が無かった。
 
何しろ一組が3点だから、1組返すにも、最後の作品は、乾いていないし、次の人に行けば、終わりが見えないし。 

そんな状況なので、遊びのような話をする事も無かったので、感想なんかは聞けなかったけれど、完成度は全く問題無く終わったので、それだけは救いであった。

そんなこんなで教室を終えて、夕方キウイの旦那さんがライブをすると言う事で、お誘いがあって観に行く事になった。これで2回目。

それがキウイの旦那さんって、若い頃プロにお誘いがあったくらい、上手いのね。
専門はベ−スなんだけれど、ギタ−も弾くのね。

俺も遊びで若い頃、ちょこっと手を出した事はあるけれど、それよりも何よりもそう言う事よりも、ちょっと感想や視点が違う所にあって・・・・。

例えば、キウイ親子の車に同乗させて貰って現地に行く・・・・旦那さんは現地に入っているから、キウイの運転で娘が2人に俺・・・・。

あぁ、こんなのが家族って絵なんだろうなぁ・・・・から始まる。何しろ50なのに、こう言う事が非日常なのね。そんな中、キウイに嬉しそうだね・・・って言われたけれど・・

それが良い。昔なら、この幸せの空間が苦手で、気持ちが卑屈になったり、仮に今、楽しかったにしても、また1人なんだよなぁ・・・と思うと、それが嫌だったりもした。

それが楽しそうだね・・・と言われたんだから、楽しんでいるように見える所まで来てるんだ・・・俺。って思うと、それはそれで何より・・・と思う自分と、逆にさっきの教室

、完璧さ加減って言うのなら、無事に終わったのも3人のお陰じゃねぇの?何ほっとしてやがんのっ・・・って思う自分もいる。何だか複雑である・・・。

そんな中、昔ストリ−トをやった場所を通る事になる・・・・銀座。随分とあの頃と変わっていた・・・昔、こんな所でゴザ引いてモザイクのパフォ−マンスしてたんだ・・・・

と思うと、若いわっ・・・とも思うし、懐かしい気持ちにもなった・・・。
さてそんな中、ライブ会場に入ると、何しろ良い空間である。

そもそもが若い頃は、月に数回ライブやコンサ−トに出かけていたくらいだから、根っから好きなのね・・・・。だから、すぐに気持ち的に馴染んじゃうのね・・・場所には。

そこで感じるのは、この会場のお客さんは、ご家族だったり、友達だったり、会社関係の人だったり、観る側の人達の準備としては、暖かい・・・何しろ待っているって感じで。

何だろうね・・・羨ましくなるのね・・・俺もいつかこう言う雰囲気の会場にしたいね・・・って感じでね。そうね、サ−クルとか、KAMEYAさんなんかが、似ているかな?

俺には・・・。みんながどんな曲をやるのか?どの程度の腕前なのか?色々と知っている・・・馴染みである。そう言う雰囲気って言うのは・・・やりやすい。

ただそれに甘えると、逆に飽きられる・・・・何しろ新しいものを求められるから。
同じ曲を毎度毎度って訳には行かない・・・・だから、俺も変えている訳で・・・。

でも本来は体験なら、毎回初めてなのだから、使い回ししても良いようなもんだけれど、
大事なのはそうした人に甘んじるのでは無く、リピ−タ−の眼や感想が大事で、

その洗練された眼で評価されるようになれば、本当に納得行くものに近づくはず。
しかもその洗練した眼は、以前の俺の下地でやった人達の眼・・・だからこそ信用出来る

おっと話がそれた・・・先日の都甲さんの時もそうだったが、音楽って言うのは数分で拍手を頂く事が出来て、数秒で静かにさせる事が出来たりもする・・・・。

その静けさは緊張さえも生み、いかにMCが次の曲に繋ぐか?と言った、音楽以外の事が要求されたりもする。ここも一緒で、お教室ってのも技術を教えるのはアトリエのような、

個人レッスンのような場所で、大人数の場合の体験って言うのは、楽しむがすべて。
だから、いかに笑い声や話をしたりしているか?も大事だったりもする。

勿論、初めてだからその余裕も無ければ、そこに緊張感を作らないように、音楽だったり笑い話だったり、くだらない事だけれど、少しでも緩和するように・・・と環境を作る。

こんな事が大事だったりする。そんな目線で観ていたりもするから、純粋に音楽を楽しんでいるように思えないだろうけれど、それでもきちんと観ているのね・・・。

テクニックと言うのなら、年齢なんてのがある。まず横断歩道を赤信号で渡る・・・・
こんな例をあげれば簡単で、若い頃は体感リズムがしっかりしているから、

ビ−トをしっかり刻む事は体力を気にせず出来るだろう。更に瞬発力もある。
右見て、左見て・・・右見ながらの・・・ゴ−・・・って感じになる。むしろ早目。

それが幼い子供の視線は低いから、行けると思う経験値の無さが事故を生む。遅め。
逆に年配だと、経験値の思い込みで大丈夫と判断しても、脳からの指令が遅れがちになり

更に瞬発力も低下して、自分が思っている以上にずれたりする。キウイの旦那さんはプロ並みに上手い上に、このメンバ−で一番若い。本来、ドラムがリズムを刻んで引っ張る。

けれど、旦那さんがベ−スで合わせている・・・って感じで、ギタ−に合わせている・・・、ドラムに、って感じで、とんでもなく難しい事を気配りしながらやっている。

しかも楽曲的に古い曲が多いと、地味なベ−スラインが多く、活躍場所が少ない。
今回はそんな中、曲には関係なく、ベ−スのソロがあったのはラッキ−だった。

このメンバーでは、有り得ない感じに思えるけれど、逆に言えばとても豪華である。

ただ、ここはそんなテクニックよりも楽しむ空間で、和気藹々ならそれで良いはず。
とちっても笑いが起きて、それはそれで和んだりもして・・・・。

ただ、仕事柄でもあるだろうが、人前で話す事が得意な人達なんだろうなぁ・・・・。
実にスマ−トにご挨拶をする・・・・ライブが終わった後に、ご挨拶しているメンバ−が

知らない人であっても、あの方の・・・って言うだけで、誰だか判るようで、そつが無いご挨拶を見て、あぁ俺もあの位出来るとなぁ・・・なんて思ったりもする・・・。

しかも会社関係のやり取りは、完全にテレビで見たやり取りのようで、大人とはあぁで無いとと、見せつけられた感じにもなった。

何だろうね、いつか本当の尊敬だの、信頼だの、そんなものを手に入れたいものである。
それはそうと、楽しんだ感想としては、ライブは臨場感が実に人となりを感じるね。

やはり生は何より。モザイクは中々簡単には、見せられないからね。
何とも羨ましい限りである。

何はともあれ、色々あって疲れたのね。



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