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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2021/7/28 13:09:46)

feed プルメリアのモザイクアート (2021/7/16 7:44:44)

今日はプルメリアの小物・・・って言ってたけれど、流石にこんなに時間が掛かって来ると、小物とは言えなくなって来たのね。まぁ経験者の人なら判る話だけれど、今使っているぺきぺきってタイルはとても柔らかいのね。だから切りやすい。

ただ良い事と悪い事は背中合わせで、柔らかいって言う事は、もろいと言う事。つまり繊細な形に切ろうとすると、途中で欠けてしまったりするのね。これと並行に、どんな時?って事になると、ぺきぺきの大きさが15cmx7.5cmなのね。

だから大きなパーツを切れるのね。そこで大きく細くとか、大きく鋭利な角度とかになると、そう言う事が起こりやすいのね。これとは逆に、1cmタイルとか、ガラスタイルとなると、既に決まった小さい四角い形からスタートになる。

だからその四角いものをどう切るか?なのね。しかも硬いのね。この違いでどんな事が起きるか?となると、仮にこの波を四角い小さいタイルやガラスタイルで作ったとすると、恐らく台形に切って繋ぎ合わせるって事になると思うのね。

では四角いものを台形にとした時、両サイドを斜めに切る事になる。この場合、2か所を切った事になる。でもぺきぺきの場合、まず大きなタイルを何と無くの大きさに切る。そこから使う形に切って行くのね。つまり全辺を切る事になる。

柔らかくて切りやすいけど、けどね、もろくて全部の辺を切らないとならないのだから、こうして波にするってのはどこもかしこも合わせようとすると、時間が掛かるのね。所がそれをクラッシュって言って、どんな形でも良いけど、色合いごとのブロックの中の輪郭だけを守る・・・

こんなルールだと、初めての人でも出来たりするのね。ただその差はテクニックの話なんで、経験者じゃ無いと判りづらいのね。これを踏まえて、当然上手くなって行くと、ぺきぺきは何だか初心者のものみたいな気分になったりする。

ただそれも判るんだけれど、最近何個か作った、300角でのタイルonタイルって作品の中に、プルメリアあったでしょ?大きさは似たようなモノなのに、このぺきぺきの方が時間が掛かっているような気がしないかな?

つまり、作り方こだわり方1つで、例えぺきぺきであろうと、時間は掛かるし、難易度は上がる訳で・・・。ただ理不尽なのは、どうしてもぺきぺきの仕上がりは可愛くなっちゃうのね。どんなに精密に切ったとしても・・・。

ここが是正出来ると、ぺきぺきの見かたも変わって来ると思うんだけれど・・・。きっとどちらでも見る人からしたら、一緒になっちゃうんだろうし・・・まぁ何しろ何でも一緒なんだけれど、売り手と買い手みたいな関係性で考えると、

一般的には、新車、新築、新曲、新メニュー・・・って提案側としては、どれも良かれとして発表する。きっとどれも検討に検討を重ねた結果だろうから、最新の提案となる。しかも同じ分野にライバルがいて、値段をも切磋琢磨する。

これがタイル屋だった頃なら、スバ抜けて巧い訳でも無く、恐ろしく安い訳でも無く、丁寧だった、あてになったって言うような、同業者にしか判りづらいものでしかアピール出来無かった頃と比べれば、こんな悩みが出来る事が良い事。

何をどう改善すれば・・・とか、最新なんて事の提案が出来るって言う発信が出来る権利があるって事自体、チャンスがあるって事だったりもする。それは事実で有難い話なんだけれど、どうして?何故?って言う事の繰返しは疲れるモノなのね。

そんな中、最近インスタを始めた事もあって、海外の人からフォローされたりもしていて、こちらも相手の作品を見る機会があって・・・木を扱う人達のを結構見るんだけれど、ビックリするのね・・・凄いわっ。

以前、木は日本の文化だと思っていたけれど、やっぱり世界は広いのね。正直、えっ・・・って愕然って感じに思えたけれど、けれどね、って事は、モザイクは海外のモノって思っている世界の向こう側の人達に、今度は日本にもこんな奴が・・

って思われれば同点だわって思ったりもする。これはどう思われても良いんだけれど、大抵は大口叩いて・・・って人達なのね。少なくとも以前俺の身の回りの人はそんな人ばかりだったのね。でもこれでひるむと、ガラスの仮面にはならないのね。

それでは当たり前の予定調和しか起きないのね。有り得ない事にするには、身の丈身の程って事に潰されちゃダメなのね。それにはきちんと整理して考えないとならないんだけれど、それにはまず、自分を知るって事が月並みだけど必要で。

ただその月並みの言葉では理解出来無いのね、普通は。大事なのは、自分が自信を持てる側なのか?持てない側なのか?から始めると判りやすいのね。もし自信が持てる側なら、大抵は親に愛されている自信を持っているから、中々諦めない。

そんな人は、えっ?どうして・・・何で?なんて言葉を多く使うと思うのね。ほら厄介な感じでしょ?つまり愛されている側の人は、こんな言葉で色んな事が上手く行って来たのね。だって諦めないんだもの。当然諦めないから結果が出る確立が上がる。

結果が出れば自信になる。これが良い事なら、悪い事は自信は知らず知らずに過信になる。それはやがておごりになる。つまりそうならないように・・・と自分を知ると是正が出来る。これが逆に、愛されている自信が無い側となると、大抵が、身の丈身の程なのね。

つまり何度もそんな事を言われて来たから、聞きもせずに自分で自分にストッパーを掛ける。無理だってね。しかも、そう言う回数が多かったから、危険察知能力が優れているから、明らかに出来る事の方へ行き、確立の低い事は選ばない。

こうなると、どうせ出来ないし・・・とか、無理ですよね・・・みたいな、結果を自分で決めてしまう訳で。つまりこっち側の場合、謙虚なんだけれど、行き過ぎると卑屈になって行くのね。この差は大きいのね。

方や無謀な事さえもチャレンジするから、大きな成功も得られる。しかも当然大きな失敗もあるんだけれど、成功の数が多いから、その失敗を引きずらない。ん・・・こっち側は、競馬の当たった話ばかりをするような感じね。

それが逆な場合、チャレンジはしない。安全安心に思われる事だけに、恐る恐る手を出す。これによって大きな成功も無く、大きな失敗もしないから、そこそこの成功が手に入る。こちらは競馬なら外れた話ばかりになる。そんな感じ。

勿論、もっと言い方を変えれば、そんなリスクのある賭け事はしないだろうけど。単純にどちらか?ってスタートすると、是正の仕方が判ったりする。ちなみに俺は後者の卑屈側の人だから、守っていたらダメなのね。

でもね、それがそう簡単には直らないものなのね。ただきっかけと言うのなら、考え方として悪いイメージが出て来るのだから、それと同じように良いイメージも出来るとバランスが良くなる。当然前者の人側も同じで、良いイメージが出る分、

失敗するってどんな事?なんて思えると、大きな失敗が小さな失敗で済むかも知れない。ただ厄介なのはこうして是正をしてしまい過ぎると、大きな成功を収める人は大きなリスクを抱えるモノなのに、小さなリスクにしてしまうと、大きな成功では無く、小さな成功になってしまう。

それが逆の場合は、今まで成功したと思っていなかったりすると、何故成功して来なかったか?の理屈が手に入るから、わずかだけれど、成功事例が手に入る事で、小さな喜びの自信が手に入る。このきっかけがやる気に繋がったりする。

これは簡単な理屈で、その分野が成熟していないからなのね。例えばサッカー、野球なら、はっきり目標の人物がいて、上手い、凄いが判りやすく、人口も多いから比べられるし、切磋琢磨も激しくなる。

でもそれがもし、セパタクロー、カバティ、ラクロス、そしてモザイクとなると、人口が少ない分、比べるモノが少なくなる。ただ少ないと流行らない分、そこから無くなるかも知れない訳で・・・。

そうね、発信する側になるってのは、先駆者として責任があるのね・・・簡単に出来てしまう、こんなもんか・・・そんなものばかりだと、簡単に飽きられる。そうして消えて行った分野を山ほど見て来た。

先生なら、教える事が上手く、出来るようになって、上達したって思えたりするようになったり、そんなのやって見たいって提案が出来たりするものだし、作家としてなら、素人とは全く違うぶっちぎり感を出さないとならないし・・・。

とは言っても、テクニックなんてある程度の練習で何とかなっちゃうもんだし・・・それは労作展見れば判るでしょ?例え初めてでも、200時間位あれば、立派に見える作品になるってね。ただね、プロってのは売ってなんぼなのね。

プロが200時間掛けたものは一体いくらなの?ってな話になって来る。タイル屋さんのような職人さんなら、8時間で2.3万稼げるよ・・・じゃ200時間なら?って事なのね。でもここが違うのは、作家なんてのはあっても無くても良いのね。

もし認められれば神扱いにもなるし、認められなければゴミになる。そんな世界。タイル屋ならゴミにはならずに済む。しかも下手だったとしても、いくらかにはなる。実績が小銭に変えられる。それは必要な業種だから。

そっちにいれば、営業もしなくて良いし、ただタイルを張るだけで良かったけど、大博打を初めて選んだのね・・・この仕事で。だものそう簡単じゃ無くて仕方無いのね。ただ何も考えずに指くわえてんのは嫌なのね。

やっぱストライカーなら、虎視眈々と常に狙って無いと・・・。ただどっちかって言うと、キーパーなんだけど・・・そんな事を考えたりする1日だったのね。何件かの電話に出て・・・。

 

 

 


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