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link katsuまるはだかぁ 芸術家への道 katsuまるはだかぁ 芸術家への道 (2021/7/28 13:09:46)

feed 一回目ワクチン接種とさくら教室 (2021/7/21 7:40:12)

今日は午前中に一回目のワクチン接種。ここは広げると色々ありそうだから、お知らせ程度にして、午後からはさくら教室。何だか進まないなぁ・・・と言ってたが、大作ってものはこんなもん・・・と知っているから、左程は問題無くちょっとした愚痴かなとも思われる。

何しろ労作展の子達のような時間を大人は取れない。しかも月に1回では、果てしなさは尋常じゃ無くなる。これが元気なら、サラッとまでは行かなくても、はぁ・・・ってな具合な感じだけれど、何か他の事で上手く行かない事があったりすると、

それもこれも上手く行かない・・・と言った具合になったりもする。でも実はどちらであっても、モザイクはモザイクであってやる人も変わらないのね。だから気持ちの問題になる。でもその気持ちって言うのも、例えばカレーを家で食べるのと、

みんなでキャンプで作って食べるのとでは、気分ってものが違って来る。恐らく出来栄えとしては自宅の方が、いつもの安定した熱量と便利だったり使い慣れた場所の方が作りやすいはず。逆に忘れ物があったり、まっ良いかってな事になるかも知れない環境や状況では、

作る方として考えれば、どちらが良いか?は簡単な話。ただ食べる方となると、自然の中でみんなで・・・となると、浮世離れした非日常は、その至らなささえも味にするってな感じになったりもする。それが気分なんて話ね。

って事が本当なら、気分なんてもんを変えれば良い。つまり元気であるならチャレンジ、そうで無いなら守りに・・・みたいな。それをいつも意識してやってんのね・・・俺は割と。例えば、さくらの場合、いつも調子が良く無いって言うだろうけど、

それでも割かし・・・なんて時だったり、さぁ新作って感じの時は、やる気って感じになるし、意気込みとか、いずれにせよ、気が張るみたいになるから、それなら緊張感のある眼なんてどうだろうか?になる。ただ左目をそんな気持ちでやったとして、

今の右目は小さい。あれから何か月経ったかな?になると、ちょっと時間が経ったと思うのね。当然2個目の眼って気持ちもあるだろうし、最初の1個目で掛かった時間とか、参考になる事が手に入った中での2個目・・・。

でもね、そんな単純じゃ無くて、2個目と言えど小さい・・・難易度は上がっている訳で。当然パーツが小さいって事は、持つのも大変って事になると、細かいパーツを持ち続ける大変さが増してしまうのね。

その時に2個目なのに・・・1個目よりも時間が掛かっているとか、グレードが・・・とか、自分を自分が責めたりすると、気分が落ち込んで行く・・・こんな事が起こったりする。それは今の自分の気分を把握して進まないから。

ってこんな事を踏まえて、自分の事よりも他人事ってので考えて見ると・・・まずこんなの。

実は銘木でロゴを切って見たのね。今までは銘木を・・・と来ると、彫っていたのに、銘木を切って見たのね。そもそもインスタで海外の人達の作品を見ると、作品自体が大きいのと、タイルもぺきぺきみたいな大きさのタイルを使っているのが支流だったりして・・・

でも日本のタイル事情や、部屋の大きさを考えると、作品を小さくしがちなのね。しかも、こうしたロゴすらも細かくなると、そこそこの腕が無いと、難しく時間も掛かるし、質も上がらない。そこでロゴを銘木にしたら?

になるんだけれど、何しろ安い木は建築材で厚みがあって、厚みがあると小さい作品に野暮ったい感じになる。しかし銘木となるとそこそこの値段はするし、今度は薄くても硬いと、難易度は上がり刃が折れる・・・。

ただ海外の人達はスイスイ切っていたりもする・・・見るからに柔らかい木。丁度良い具合の木を探していたんだけれど、1つは柔らかい木を見つけたのね・・・それはアトリエにあった端材・・・あっあれ確か柔らかいって。

それがSURFの方ね。それが割と上手く行ったんで、もう1つ試したい事があって、それが以前営業がてらに行った銘木を扱っている会社で、何か買って帰らないと・・・と買った銘木があって、でも良い使い方が見つからずにお蔵入りしてたのね。

もし上手く行くなら全部ありじゃん・・・ってね。そしたら今度はALOHAがこのグレード。これなら何とか見栄えも保てるし大きさも丁度良いのね。これでハワイの民芸品チックな小物を作れそうな感じになって来たのね・・・。

って事を話を戻すと、本来はこっちが先なのね。

数枚残していたんだけれど、もしこっちを終わらせていたら?終わったけどどうする?ってプレッシャーが掛かる。でも終わらせないで、次をこうして用意して、安心を手に入れてからの・・・張り終わりってのは、箸休め的にもなるし、

充分に気分転換にもなる。しかも次の用意も出来ている訳で。つまり順番にとらわれなくても、仕事では難しくても、自分の作品の場合、臨機応変で、ルールは自分で作る訳で・・・こうしないと・・・こうするべき・・・みたいな縛りはいらない。

ただね、ルール通りに生きて来たさくらに、ルール無用は、フェスの先頭にいきなり連れて来られたようなもので、乗る事も出来ないし、キョロキョロして何が何だか?ってな具合になりがち。ただいくらか慣れては来たようだけど・・・。

でもまだ体調に寄って、あっちをやろう・・・って言うような気にはならず・・・じゃあそう言ってよって感じなんだろうけど。でも困ったって経験値も経験なんで、それもまた勉強になるし・・・まぁ気持ちが折れては困るが、しなやかに曲がっているくらいだと良いんだけれど・・・。


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